石川 遼君が婚約したそうです。まだ20歳の人生始めたばかりのヨチヨチ歩きの坊やが、人生の最難関とも言える<婚約>をした、と聞いて呆れてものが言えません。
今年のマスターズは予選落ちだし、去年一年間も優勝ナシだし・・・もうゴルフは辞めてテレビコアーシャルタレント専門になる積りでしょうか? そりゃぁ 汗を流して 血の出る様な苦しい練習をしなければならないプロゴルファーの道よりは、何の苦労も無いテレビのコマーシャルの方が楽だし、儲かるし、未だ二十歳の坊やには つい楽な道を選んで仕舞うのもむりはありません。でも それでは今迄応援して呉れたファンの皆様に対して申し訳が立たないでしょう。また 何時までもコマーシャルタレントの仕事が続く訳が有りません。尤も マスコミを始め彼の周辺の人達がチヤホヤし過ぎて、本人も其れで道を踏み誤った事は事実です。だから 今の惨めな姿が石川君の本来の姿です。もう かつてのゴルフに一所懸命に取り組んだ当時の姿は取り戻せないでしょう。テレビの画面から消えて行くのも時間の問題です。そんな時に<婚約>だなんて・・・
2012年4月9日月曜日
2012年4月8日日曜日
2012年4月7日土曜日
防衛省に配備されたPAC3です。
北朝鮮のロケット打ち上げが、日米韓国の重大な注意事項になっています。其れは核ミサイルを搭載できるロケットの打ち上げ実験だからと見なして、日米韓が警戒をして居るのだそうです。
其処で米国では、先に約束した北朝鮮に「食糧援助の中止をする」事を踏まえて、北朝鮮に打ち上げの断念を迫って居ます。が 北朝鮮はその警告を全く無視して居ます。
国民が餓死者が出るほどの食糧難になって居るのに、北朝鮮のキム・ヨン・ナム以下の指導者達は一向に考えを変える気配はありません。
キム・イル・ソンの生誕100年のメモリアルイヤーにロケットを打ち上げて国威発揚をしよう、と言うのが狙いと言われて居ますが、どうもそんな単純な事では無さそうです。今まで無理に無理を重ねて<独裁体制>の維持をして来たツケが廻って来て、何かのっぴきならない事態に追い込まれて居るのではないか?と勘繰りたくなります。つまり 三代目の継承問題が遂に破綻を来したのではないか?と 思いますが・・・
2012年4月6日金曜日
2012年4月5日木曜日
今日 病院へ行きまして、先日までの妻の入院費を払おうとしましたら、なんと財布が有りません。確か昨日は確かに有ったのに・・・と鞄の中を全部引っ張り出して見ましたが、やはり有りません。「落したか!?」と 思い背中に脂汗がタラリと流れました。会計の窓口は混雑して居ます。余り手間取っては後ろに並んで居る人に申し訳が有りませんから、列を離れてもう一度探しましたが、何度探しても有りません。
此の頃は年齢の所為で財布を無くすなんて間抜けな事を・・・と自分を責めながら、家路に帰る道すがら、昨日の自分の行動を振り返ってみました。
確かに 昨日スーパーに買い物に行った時、財布をナップサックに入れて・・・「そうだ!!ナップサックに財布を入れたまま、鞄に入れるのを忘れたのだ!!」と 思い出しました。
帰宅して真っ先にナップサックを調べたら「有りました!!財布が無事ありました!!」何しろ全財産(と言っても大した事は有りませんが・・・)と銀行のキャッシュカードが3枚が入った財布ですから、落したり、無くしたりしたら後が面倒です。兎に角 見つかってヨカッタ!ヨカッタ!です。 妻に其の事を話したら大目玉を喰らいました!
2012年4月4日水曜日
A.I.J.の大罪
然も 其の殆どが中小企業の企業年金と言う弱者の資金を、言葉巧みに勧誘して預かり、博打同然の投資をしてスッて仕舞ったのだから其の罪は万死に値するでしょう。老後のささやかな頼みとして、蓄えて来た年金を勝手に博打に注ぎ込んでパーにされては泣いても泣き切れないでしょう。
私も 僅かながら企業年金の受給者です。此のニュースが報道された時には正直に言って心配しました。自分の年金がどうなるのか? と 何時 そのお知らせとか、お詫びと言ったハガキが届くのではないか?と内心ビクビクして居ましたが、幸いな事に、其れも来ず、四月二日に予定通りの年金の振り込みが有りましたのでホツとして居ます。
然しながら 野田総理を始め民主党の結束力の無さで、消費税の増税や・社会保障費の一体改革が一向に進みません。此れでは企業年金どころか、厚生年金や、その他の社会保障がどうなるのか誠に不安です。
2012年4月2日月曜日
リハビリ―生活
「リハビリー生活」妻が懸命にリハビリをして居ます。人間 今迄当たり前に出来て居た事が突然出来なくなると、どれだけ精神的衝撃を蒙るものか、がまざまざと思い知らされました。
一月末の発病当時は只<立つだけ>と言う人間の基本動作が全く出来ませんでした。其れから二月中旬にやっと物に捉まってほんの数秒間だけ立って居られるようになりました。そして歩行器にしがみ付く様にして、看護士さんの支えでトイレまで行ける様になりました。此の時の妻の表情にやっと笑顔が戻って来たのを忘れません。排泄行為が自力で出来ると言う事が、如何に重要な行為であるか改めて認識しました。
其れから誰の補助も無く歩行器での歩行が出来るようになり、三月十五日に脳の血管のバイパス手術をしました。
そして術後の経過も良くて、三月二十五日に目出度く退院となりましたが、未だ家の中での生活には様々な課題が有りまして、特にお風呂は最も危険な場所で、此処にバリヤフリー工事を最重要でやりました。それでも私の補助無しでは危なくて湯船に入る時と、上がる時には体を支えてやりました。昨夜 それが一人で出来る様になりなったのです!!
人間の力は凄いものがあります!!立つ事さえも出来なかった人が、独りでお風呂に入り、上がって来る事が出来る所迄回復したのです!!モチベーションを持って頑張れば凄いものだと感激しました。