知人の息子さんが目出度く結婚されました。唯 その結婚式が大変だったと嘆いていました。
問題は 友人代表のスピーチです。以前ですと、新郎の友人がふざけ過ぎて御出席の皆様に不快な思いをさせた、と言うのをよく聞きましたが、今度の話は新婦の友人達のスピーチで、大変迷惑した と言うのです。
其の顛末を聞けば・・・結婚式場に結婚式の打ち合わせに二人で行きました。 其の時 新郎・新婦の両方の出席者と席順、それに友人代表のスピーチ者のリストを作ったのですが、驚いた事に新婦側の友人の数が異常に多かったのです。普通は友人代表のスピーチと言えば、みんな遠慮して無理にお願いしたりするものだと思っていましたら、今の女性達は「私にやらせて・・・」「私も・・・」と続々と立候補者が出て来て困るそうです。信じられません。!?!
打ち合わせの時、司会者の女性(プロです)から「新郎新婦さまの友人代表は、三人づつ位に絞られた方が宜しいかと思います」と言われたのですが、新婦さんは「みんな我も我もと張り切って居るのでこれ以上絞れません。」つまり 女の見栄と意地がかかって居ますから、今後の友好関係を考慮すると、とても誰かに「降りて下さい」と言えた状態ではなかったのです。
結局 実に8人の新婦の友人代表が喋ると言う前代未聞の事態となったそうです。それも 内容のあるスピーチなら兎も角、単に自分の言葉に酔い、感極まって泣きながら採り止めの無いお喋りを延々とやられるのです。それも8人も 一人3分と言う約束なんか全く無視で、合計一時間半もかかったそうです。大泣きで喋ったお嬢さんは自分の番が終わればケロリと自分の席に戻り、大口開けて呑むヮ喰うヮはしゃぐヮで、いったいあの涙は何だったのか?とため息が出たそうです。
つまりは 友人代表の彼女達は、「結婚式場で晴れ着を着て涙ながらにスピーチをする」と言う自分だけの為のパフォーマンスが目的だったんですね。新郎新婦も、両家の人達も。さぞや辛い思いをしたでしょうね。ご列席の皆様も。 まさか 彼女達の狙いが其処に有ったのでは無いでしょうが・・・??
2007年4月30日月曜日
結婚式の困ったスピーチ
2007年4月29日日曜日
2007年4月28日土曜日
夏も近付く八十八夜
新茶の出る季節になりました。私の一年中で一番好きな季節です。茶摘は今では機械化されて農家も楽になりました。 昔は手摘みと言って、一本一本指先で摘んでいましたから大変な作業でしたが、今ではこの様に通称バリカンと言う機械で見る見る内に刈り上げてしまいます。昔20日くらいかかったのが、たった一日で出来るそうです。
今年の一番茶(最初に採れるお茶)の作柄は好いし、価格も1kg当たり○万円になります。お茶は高価ですね!!
2007年4月27日金曜日
特攻隊
此の頃 テレビ等で、神風特攻隊や、沖縄の集団自決の事が話題になってます。
今頃になって「あれは 自分から志願してものではなかった」と言ってます。何を今更 とつくずく思います。世のジャーナリスト達は、何故、どうしてもっと早くそう言わなかったのでしょう?。
丁度一年前 鹿児島の知覧町にある知覧特攻平和会館に行った時を思い出します。其の時撮った陶版画の写真です。六人の天女が紅蓮の炎に燃えるゼロ戦から特攻隊員の霊魂を天国へ引き上げて居る絵です。「鎮魂の心を込めて」と書いて有りましたが、彼等特攻隊員の霊魂は今尚天国に逝けずに霊界を彷徨って居るのではないでしょうか?この他の展示物を見ても、若干18歳くらいの特攻隊員の少年達が、最後に叫んだであろう「お母さーん」と言う声が聞こえてきそうで、涙なしでは見られませんでした。沖縄の人達も同じだとおもいます。
これ等の人々は、明らかに軍の強制的な命令で死地に無理矢理追い遣られたのです。つまり 絶対服従しなければならない雁字搦めの環境を作って特攻や集団自決を「志願しろ!!」と言われたのですから、これは強制的命令の何ものでもありません。
それでも尚「あれは軍が強制したものではない」と言い張る奴が居ます。それは 当時の陸軍大学や海軍大学出の高級将校の人間で、自分が下した命令の責任逃れを躍起になって詭弁を弄してるのです。こんな奴等にこそ「卑怯者!死ね!!」と言いたいのです
2007年4月26日木曜日
2007年4月25日水曜日
バイキング考?
バイキング食事のコツを覚えましたので、ご参考までに此処で紹介します。
とかく私如き戦後の食糧難時代に育った人間は、哀れな習性で「何でもみんな一杯食べなきゃ損だ。そして 残してはいけない」と言う感覚が哀しいばかりに身に染み付いて居ます。それが間違いのもとです。
それに 早く食べてもっと採って来ないと他人に「いいもの」を奪われ仕舞う様な気になって焦って食べるのも間違いです。これでは折角の美味しい食べ物を味わう事が出来ません。 では 上手に食べるそのコツを以下に述べます。
1.先ず 食べ物を採らずに一渡り全体を見渡します。
2.そして 自分の好きなもの、食べたいもののメボシを付けて置きます。(今回の私の場合 焼きタラバ蟹・牛フィレステーキ・ふかひれスープ等の高級品で、普段は余り食べられないもの)
3.それから そのメボシを付けたものだけを集中的に食べるのです。(ご飯ものは胃袋のスペースの邪魔になるから極力避けます)
4.それ程 魅力を感じない食べ物には一切目もくれず、ひたすらメボシをつけたものだけを集中攻撃します。
よく ご婦人方が 何でもかんでも採り皿に盛って、テーブルに置ききれず、困って居ますが、人間の胃袋には限界があります。全部食べきれずに捨て置かれる無作法には呆れてしまいますが、それでも超人的物凄い量を食べられる能力には恐怖を感じます。それで「此の頃 あまり食べられなくなったヮ!」だって・・・ よく言うよ以上 ご参考までに、そして太り過ぎにご用心を・・・!?!