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2012年5月31日木曜日

「介護認定」 私は目眩が激しくて色々な病院の耳鼻咽喉科、脳神経内科の医者に診察を受けました。脳のCT、脳のMRI、背中の神経のMRIと、目下の所考えられるあらゆる精密検査を受けましたが、結果其の原因は見つけられません。脳梗塞や、脊椎心経の損傷と言った目に見える故障は無く、結局は精神的なものだろうと言う医者の結論です。
 そして 医者に勧められて「介護保険」の申請をしまして、5月16日に医者に介護認定の意見書を書いて貰いました。
 其の結果 今日 区役所から「介護認定確定通知」が来まして結果「要介護1」でした。先月には妻が「要介護1」の認定を受けましたから、夫婦そろって「要介護1」です。妻の場合は 脳梗塞で約2カ月も入院して脳の手術をしたので、「要介護1」ですが、私は入院も手術もして無くて、同じ認定結果と言う事は喜ぶべきか?悲しむべきか まことに複雑な気持ちです。

2012年5月30日水曜日



 「茶番劇」 野田・小沢会談 これ程意味のない会談は無いでしょう。元々妥協する意思も、新しい結果も求めるつもりは無く、やっても何の得る処の無い無駄なパホーマンスです。
 党を分裂させない為だけの、国民には何もプラスにもならない空虚な儀式に、大袈裟な姿勢を構えて、メディアも大ニュースとばかり飛び付いて、ホント馬鹿じゃないですか!国民にとっては民主党が分裂しようが、どうでもいい事です。結果は<平行線のもの別れ>で、いったい此の二人は何やってんだ!!

2012年5月29日火曜日



 「国会事故調査委員会」で 前総理の菅直人氏が、参考人として招致されて証言して居ます。事故発生から既に一年三カ月も経て、未だに復興が遅々として進まぬ状態に、私達は苛立ちを覚えますが、其の復興の遅れの原因と思われる事が少しづつ明らかになって来ました。
 最大の原因は、事故発生当時 何処にも 誰も 原発事故に就いて正しい知識の持ち主も、対処方法を知って居る人も居なかった。 東京電力にも、原子力安全・保安委員会にも、何処にも居なかった、と言うまことに恐ろしい、不思議な体勢だった事が白日のもとに曝されました。つまり 運転免許を持たない人に車の運転を永年させて来て、それに国民の生命・財産を任せて来た訳です。
 こんな酷い事を平気で勧めて来たのは、自民党政権の当時の通産大臣 中曽根康弘です。技術的に地震が無いからと、尻込みする日立・東芝・三菱重工や、東電はじめの各電力会社を叱咤激励「アメリカでは、原子力発電は常識で、将来は全て原子力発電になる。其れに我が国は立ち遅れてはならない!」と言って強引にやらせて来ました。だから 当然 事故発生時の対処方とか、防災マニュアルと言ったものは存在しませんでした。其の後 チェルノブイリやスリーマイル島の事故が発生して、勉強する絶好の機会に恵まれながら、マッタク対岸の火事だとばかりに政治家達は危機感を持ちませんでした。学者・専門家達もおなじです。
 そして去年3月11日を迎えた訳です。もう 右往左往で散々騒いだ挙句に適切な処置が出来ずに被害が拡大して仕舞ったのです。
 菅氏は 「被害をもっと小さく出来なかったのは、当時の首相として申し訳ないと思って居る」と言って居ますが。本当に攻められるべきは、中曽根はじめ歴代の自民党の大臣達です。

2012年5月28日月曜日



 「女子五輪選手権大会」が終りました。あの実況アナウンサーの絶叫放送にはまいりました。テレビの放送会社には、節度と言うものが無くなって仕舞ったのでしょうか? 私は仕方なくテレビの音声をカットして実況を見ました。とてもあのジェットコースターに乗って叫び続ける様な無節操な音声には堪えられませんでした。いったいどのような人達が視聴して居るのかを考えた事が有るのでしょうか?恥ずかしくないのでしょうか?
 扨 試合の方は予想通り負けました。敗因は、以下の三点です。サーブレシーブミス、と サービスミス、更に大切なスピリット(勝負根性)の欠如です。
 サーブレシーブのミスは明らかに練習不足です。ロシアを始め韓国もシッカリとセッターに返して居ました。此れがチームの強さの秘密です。さぞかし厳しい練習を信じられない程の量をして来たのでしょう。
 そして サービスミスは、大切なゲームの流れを断ち切って仕舞います。今までの試合で折角ゲームの流れが此方に来つつある所で、ポカァ~ンとサーブをミスして仕舞って居ます。然も 一度ならず二度三度と平気で繰り返して居ました。監督はこんな選手は直ぐ様交代させなければいけません!チーム全体の士気に影響します。其れをせずに看過した監督は失格です。
 そして三つ目には スピリットの欠如です。練習をするにも、試合をするのにも気合が足りないのです。故松平康隆さんが、ミュンヘンオリンピックで優勝した時,「松平サーカス」と言われた練習の仕方や、故大松博文さんの東洋の魔女と言われた「回転レシーブ」と、いずれも世界で初めてのバレーボールを考案して、夫々金メダルを獲ったのです。其れ等練習のの激しさ・厳しさは凄まじいものがありましたが、それに素直に選手達が着いて来た(来させた)松平さん、大松さんのカリスマ性を、バレーボールのみならず、日本中のスポーツ界の監督・コーチ達は学ぶべきです。何かと言うと彼等の言い訳は「今の若い人達は、あんな激しい練習をさせたら、みんな辞めて仕舞うから出来ない」と言います。然し 其れは自分の指導力や、工夫が足りないのであって、選手達の所為では無いのです。結果が悪いと、すぐに選手の所為にする そんな監督・コーチは去れ!!

2012年5月27日日曜日



 負けました! ロシアは強かった! 日本よりも平均身長が17?も高いと言う体格の違いに、中でも2メートル2?もあるガモア選手の凄さは、ジャンプしたら日本のブロックの遥か上から思いっ切り叩きつけるスパイクに、手も足も出ませんでした。
 体格差は如何とも出来ませんが、残念なのは失点(失策に依って失った点数)が日本=17点に対してロシア=4点だけなのです。
 此れは体格差を言い訳には出来ません。スパイクミスやレシーブミスですから、ロシアの方が遥かに多い練習をして、これ等のミスを無くす努力をして来た と言う事です。
 此れではロシアが強くて、日本が弱いのは当たり前です。何かと言えば体格の差を言い訳にしたがりますが、何時までも其ればっかりではオリンピックに行っても良い成績は望めません。
 最強のロシアですら此の様に頑張って居るのですから、日本はもっともっと頑張らなければいけません。今夜のセルビア戦は残念ながら2セット獲るのは難しいでしょう。

2012年5月26日土曜日



 勝ちました!! 女子バレー キューバにフルセットのジュースに縺れ込んでの勝利です!!此の勝利を引き寄せたのは迫田さおり選手です。それに新鍋選手です。1セットと、3セットの負け方は「あぁ~やっぱり駄目か!」と言う負け方で、とても勝てる雰囲気でありませんでした。
 この流れを変えたのが、迫田・新鍋のスーパーサブの二人です。何よりもコートに登場した時から凄いモチベーションを感じました。他の選手達は、キューバのパワーに圧倒されて委縮して居ました。そんな時は、相手に負けない気力で打つかって行くしかありませんが、其の気力が他の選手達には其れを振り絞る元気が有りませんでした。
 例によって スパイクがブロックされると、忽ちフェイントで逃げると言う悪い癖を出しました。此れではとても勝てません。じり貧になり、負ける一方です。
 こんな時、猛烈な気力を奮いゲームの流れを変えたのが、迫田選手と新鍋選手です。彼女たちは素晴らしいスピリットの持ち主です。言わば日本チームの救世主です!!。

2012年5月25日金曜日



 小沢さん 70歳になったそうです。はやいものですねぇ~! 思えば1989年 47歳の時、自民党の副総裁であった 金丸 信 から自民党総裁選挙に出馬を勧められましたが、固辞して居ます。その理由は、当時の自民党は、中曽根康弘、福田赳夫、三木武夫、竹下登などの長老達が目白押しで、其れに恐れを為して「今 自分は未だ47歳です。自分の上にはそうそうたる大先輩達が居られてとても其の任に堪えません」と言ったのです。其の通りでした。
 其れが 今 自分の一派を率いて野田総理と指しで戦おうと言うのですから、何だか<落ち目の役者の悪足掻き>にしか見えません。誰の目にも<私利私欲>の為のパホーマンスだと見え見えです。
 70歳の誕生日とかで、目イッパイやに下がり、訳も分からない女性議員達に囲まれて御機嫌です。なにが「私は 天下国家の事しか考えて居ない」ですか!よく言うワ!マッタク!!