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2012年6月29日金曜日



 「意地汚い奴」 小沢一郎の事です。民主党を離党して新党を造る、と言ってからもう既に何日も経って居ます。其れなのに輿石幹事長と何度も話し合いをしたりして、いったい何をモタモタしてるんでしょう? やるなら男らしくサッサと民主党を離党して、新党を造ればいいのに、何を考えて居るんだ!と 其の優柔不断振りに呆れてて仕舞います。
 結局の所 <小沢一郎は何かを狙って居るのです> 例えば 民主党を離党するにあたって「ある種の手切れ金」をせしめてやろう と ゴネて居るのでしょう。
 「消費税増税反対」と言う一見<大衆受けをするスローガン>を掲げて、野田総理を始めとする胆の据わらない連中を散々困らせてやれば、お終いには何らかの「手土産」を以って納め様とするだろう・・・と言う魂胆です。
 処が 民主党にはその様な裏技が使える大物策士が居ません。昔の自民党の川島正二郎とか、金丸信の様な太っ腹で、清濁わせ飲む大きなオトコが居ないのです。輿石幹事長では役者が不足で話になりません。其処で小沢一郎は困って居るのです。狙った「手土産」は出て来ないし、仲裁役の幡随院長兵衛は居ないし、「どないしよう? 誰か助けて呉れぇ~」と腹の中で悲鳴をあげているのです。
 6月2日には結論を出す と言って居ますが、 出て見れば「なぁんだ!ガッカリ!」てなものでしょう。

2012年6月28日木曜日

 「孤立死」 今日のNHKテレビで「孤立死」を取り上げて居ました。誰にも助けて貰えず孤立した状態で悲惨な死を迎えた人の話題です。
 ただ 此処での放送の捉え方としては、<何故 死ぬ迄孤立して居たのか?>という点に問題の焦点を絞ってた事です。其の捉え方には一面的で、問題の深い所迄踏みこんで居ないと言う問題が有ります。<介護制度>がありながら、何故其れを利用しなかったのか?と 頻りに それを問題点として取り上げて居て、他の面の掘り下げようが不足しているのです。
 つまり 孤立した原因として 役所側の言い分は、「申請が無かったから」の一言で済ませて仕舞います。
 私の経験から そんなものじゃない!と言いたいのです! 此の悲惨な孤立死をせざるを得なかったのには、御当人の涙ぐましい事情が有るのです。其れは ケア・マネ(ケア・マネージャー)の 無愛想・不親切・上から目線・蔑視目線 と言う堪え難い対応が御当人の人間としての尊厳を著しく傷つけるのです。
 私の妻は 脳梗塞を患って「要介護1」です。それで 3月末にケア・マネが来ました。其の態度が横柄で、「介護保険を利用させてやるから、有り難く思え!」と一方的に喋り捲り、此方の話は殆ど聞かずにサッサと帰って仕舞いました。
 私は 区役所に文句を言いました。ケア・マネの態度が悪い事、此方の言い分を全然聞こうとしない事。すると 区役所から担当者がお詫びに来ました。そして 新しいケア・マネを寄こしますと言って、次の人を来させる約束をして帰りました。
 次のケア・マネは約束通りに来ませんでした。又 区役所に抗議をしましたら「そんな約束をした覚えはありませんと、ケア・マネが言いました」と言う回答です。
 余りにも酷い仕打ちに呆れて仕舞いました。結局 三人目のケア・マネが6月の中旬に来ましたが、矢張り何の役にも立たない気の効かない人です。
 つまり 孤立死をなさった人達は、多分 此の様な酷い仕打ちをされた挙句の果てに「介護制度」に絶望して深い悲しみの内にやむを得ず孤立死を迎えたのではないか・・・と 思うのです。

2012年6月26日火曜日



 「消費税増税」 今日の<衆議院消費税増税関連時別委員会>で、消費税の増税法案が、民主・自民・公明の3党の賛成で可決成立致しました。
 此れをもちまして消費税は、8%・10%と段階的に増税される事になりました。小沢さんや鳩山さんが反対の意向を示し、民主党内部でも反対者が60名程居ると言われて居ますが、野田総理は「何が何でもこの法案を通す!政治生命を懸けて通す!」と言って、自民党・公明党となりふり構わず妥協・譲歩して法案成立に漕ぎ付けました。まさになりふり構わずで、一国の総理の為し様にしては<見苦しい限り>であります。国民の意向は全く考慮の外で、政治家のメンツさえも見られません。
 マニュフェストは全く実行の影も無く、国民に対しての約束は全て忘れて消費増税ゲームに没頭しました。私のフアンである福田依里子衆議員議員も消費税増税法案に反対票を投じたそうです。

2012年6月23日土曜日



 「卑怯者!!」 小沢一郎民主党元代表の奥さんが、3.11東日本大地震の時、「日本の為」とか「地元岩手の為」とか カッコイイ事を言って居ながら、其の実は 「放射能が怖い」と言って 一番苦しい時に、妻や家族や支援者達を捨てて自分一人で逃げ出した。だから 此の人は余りにも自分勝手な人間だと思い 離婚しました。と 言う事です。
 暴露した手紙が読売新聞に掲載されました。其の一部が 下記の通り(読売新聞 6/23付)
 『昨年3月11日の東日本大震災後に、小沢一郎元民主党代表(70)の妻(67)が支援者に宛てた手紙の中で、小沢氏が「放射能が怖くて秘書と一緒に逃げ出しました」と指摘し、小沢氏に対する不満を吐露していたことが22日、分かった。
 「一番苦しい時に見捨てて逃げ出した小沢を見て、岩手や日本の為(ため)になる人間ではないとわかり離婚いたしました」として、小沢氏の政治家としての資質を疑問視している。』
 小沢氏の過去の経歴を見ても いつも肝心な所で逃げだして居ます。偉そうな顔をして威張って居ますが、本当は気の小さい臆病者なんですね。国民を馬鹿にしおって・・・実に怪しからぬ奴です。

2012年6月22日金曜日

「太極拳」を習い始めました。私は永年めまいに苦しんで来ましたが、耳鼻科・脳神経内科などお医者様を渡り歩きました。でも全然埒があきません。MRIとかCTとか現在出来得る限り(と医者は言います)の検査をして貰いましたが、原因が分かりません。脳神経内科の医者(京都大学病院の先生)は、とうとう「このめまいは 単純な原因ではありません。だから 治りません」と 言いきられて仕舞いました。
 仕方が有りません。自分で<気持ちの問題だ!>と 思う事で、医者が治せないなら自分の精神力で直してやる! と 信念を持って努力をする事にしたのです。
 何もしなければ 何も始まりません。其処で「太極拳」を 習おうと思った訳です。ただし 私の身の周りでは「太極拳」をするに就いての賛否両論がありました。バランス感覚が良くなるから是非やるべし と 言うのと、却ってバランスを崩して大怪我をするから、やってはいけない。と言うもので、周囲の意見も様々でどちらとも判断が付きませんでした。
 しかし此の侭医者に頼っても駄目なら、この際 何かやってやろうと言う事で、昨夜 近所の公民館で開催された「太極拳講習会」に思い切って行って見ました。
 「太極拳」と言うのは めまい患者には最悪の運動をするのです。片足に体重を懸けて永い時間を掛けて動作をするのですから、私なんぞは直ぐに転倒して仕舞います。先生は「途中で何度休んでもいいから頑張りましょう」と励ましてくれました。少しでも永く片足立ちが出来る様になるまで。
 此れを 此れから半年間 頑張って見ようと決心した次第です。

2012年6月21日木曜日



 「なでしこジャパン」 スェ―デンに1:0で勝ちました! アメリカ戦であんまりコテンコテンにやられたので、此れぁー駄目だ!とファンとして打ちひしがれて居ましたが、何とか頑張って勢いを取り戻して呉れました。永里選手の決勝ゴールです。
 それにしても どうして此の試合はテレビ中継をしなかったのでしょう? あのアメリカ戦で、酷い負け方をしたので、スポンサーが付かないと諦めたテレビ会社が、現地のメディアの配信料を高いと言う事でケチった所為でしょうか? 確かに 今の日本のテレビ会社の経営状態は最悪です。何処も彼処もコマーシャル料が思う様に集まらず、四苦八苦の赤字経営です。
 然し 其れは自業自得です。あれだけ下らない番組を垂れ流して居れば、視聴者も馬鹿ではありません。スポンサーも広告効果が望めませんからネガティブになります。
 そろそろ 今の自滅的な番組造りを反省して、生き残れる様な番組を作って行かないと、終いにはテレビと言うメディアが消滅するでしょう。
 其れでも 相変らず芸人を雛壇に並べて、自虐的なネタで笑わせようとしたり、グルメ番組で、大美味しくもない料理を、ひとくち口に入れたとたんに「うん!美味しい!」と不自然に叫んだり、食べ物を口に入れた瞬間に味が分かる筈が有りません。余りにも視聴者を馬鹿にして居ます。
 テレビ会社のトップは、自社のテレビがいったいどんな番組を流して居るのか見て居るのでしょうか? もし 見て居るとしたら とても正視に堪えない筈ですが・・・

2012年6月19日火曜日



 なでしこジャパン 負けちゃいました! みんな必死に頑張りましたが完敗でした。此れは アメリカの監督・選手達の研究努力の成果です。
 なでしこは 前線の高い所・相手コールに近い所でプレッシャーを懸け、ボールを奪い其の侭攻撃に移る、と言う作戦でアメリカに勝つ作戦でした。
 ところが 其の作戦を逆にアメリカに採用されて、なでしこに遥かに上回るスピードで前線にプレッシャーを懸けられて、エースのモーガンに先制点を奪われて仕舞いました。
 <こんな筈ではなかった・・・>と思っている内に、更にエースのワンバックに二点目を決められ、此処で勝負あったでした。
 宮間・永里のコンビで一点の反撃をしたものの、ココマデでで、後半には立て続けに二点を取られて 結局は4対1の完敗でした。
 敗因は二つ 一つは アメリカになでしこは徹底的に研究されて、其の対応策を練習して来た事。それに気が付かずに、相変らずのパス回しをしてボールを奪われた事。なでしこのパス回しには、一定のパターンがあって、其れを読まれて仕舞ってボールの奪取がし易かった事。これ等の事柄をアメリカの監督・選手達は良く研究して練習して来たのです。
 敗因の二つ目は スタミナです。なでしこは随分と体が重くて鈍い動きをしていました。その上にアメリカのモーガン、ワンバックと言う物凄い元気印達が伸び伸びと動き回るのですから、とてもたりません。
 ロンドンオリンピックは大変です。なでしこ達は日本中の物凄い期待を背負わされて行くのです。少し可哀想になって来ました。