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2008年3月8日土曜日

オバサン達の会話



今日の富士山です。すっかり春の景色になりました。
先日 静岡では一応トップクラスと言われるホテルで、ランチヴァイキングを頂いた時の話です。当然の事と言いますか、六人のオバサン達の団体が真ん中の席をデーンと占領してました。そして喋るは食べるは大騒ぎをしていて、そこから8メートルほど離れていたのに、我々の話し声は殆ど聞こえません。恐るべきパワーでした。

聞くとも無しに、聞こえて来る話の内容はまさに典型的なオバサン会話で、嫁の悪口、子供の自慢、亭主の棚卸が次から次へと出て来て何時果てるやら・・・会話の進展を聞いて見ますと大騒ぎになるパターンが有る事に気が付きました。

ある一人が何かのテーマで話を始めるとします。すると 他の一人が「あら そんなの大した事は無いわよ。私なんか・・・」と言ってその話を横取りして自分の話に持って行きます。すると 別の人が「私の方が・・・」と横取りして、又別の人が「私も・・・」「私も・・・」と話の奪い合いが始まる訳です。然も 後から喋る人は前の人より大きな声で前任者におっ被せて行くので、段々大声の狂想曲になるのです。もう ニワトリ小屋に豚が飛び込んだ状態です。傍若無人 このオバサン達には周囲の人達は全く意識の中に無く、ホテルの天井も吹き飛ばんばかりでした。

よく あれだけのスタミナがあるものだ と 恐れを感じたのと、あれで いったい楽しいのかな?と 正直思いました。

2008年3月7日金曜日

ストレッチの勧め

此の頃 ウオーキングの時、左足真ん中の裏から甲にかけて時々激痛がはしります。

それで 今日マッサージ師の所へ行きまして診て貰いましたら、原因は脹脛(フクラハギ)がコチンコチンに硬くなって居る為でした。つまり ウオーキングで歩いた後にクールダウンストレッチをしなかった為に、筋肉が硬くなってしまった と言う訳でした。

そこで 筋肉を伸ばす治療をしましたが、その痛い事!! 言語に絶するものがありました。歯を食いしばり、涙を堪えて涙を抑えて頑張りました。(その様子をご想像下さい) お陰で痛みが少し和らぎました。 「明日も来なさい」 と先生が仰いました。

どうしようかなぁー!?!

2008年3月6日木曜日

マイルス・ディヴィス♪



クールジャズの帝王 マイルス・デイヴィスです。’60年代の良きアメリカ音楽の一世を風靡しました。当時   評論家のレオナード・フェイザーは、彼のトランペットを「卵の殻の上を裸足で歩くような音」と評しましたが、確かにその音は 今まで聴いた事の無い不思議な音で、「クール」の名にふさわしく、まだ十代だった私をスッカリ虜にしてしまいました。まさに私の青春そのものだと言ってもいいでしょう。

今から思えば あの頃 このマイルス・デイヴィスのクールな音に出逢わなかったら、もっと真面目に勉強して、東大を出て、高級官僚になって、思いっきり汚職をやりまくりーの、天下りをやりまくりーの、退職金をガッポ・ガッポと取りまくりーので豊かで幸せな人生を送れたものを・・・イッヒッヒッヒ!! 残念だぁー!! でも 本当にいい音楽だったなぁ 今度 マイルス・ディヴィスのCD付きの雑誌が創刊されましたので、直ぐ買って来ました。そして繰り返し聴いています。中でも[Someday My Prince Will Come](いつか 王子様が)は青春のほろ苦い思い出と共にシミジミ聴けます。¥490は安いなぁー!?!

2008年3月5日水曜日

確定申告

今日 散歩の途中で蕗のとうを見つけました。冷たい地面からニョキッと出て「ワーイ春だぁー」と喜んでました。

今日は 確定申告をして来ました。会場はJR東静岡駅前のグランシップ大ホールです。超満員の大繁盛で、順番待ちの長蛇の列にならばされまして、「別の日に来れば良かった」と後悔したものです。然し 行列の先頭で整理をしている人が居て、見てみると[手書き提出の人]と[パソコン入力で提出する人]を振り分けて居ました。当然の事ですが、手書きの方は大混雑で、パソコンの方は早く流れていましたので、様子の解らない年配のご婦人が文句を言ってました。「あちらの列は空いているのに、どうしてあちらに入れてくれないんだ!?!」と執拗に食い下がって、なかなか引下りません。係員が「あちらはパソコンで出来る人用ですから・・・」と繰り返し説明しても「そんなのオカシイッ!!!」とホール全体に響く大声で言って全く納得しません。係員は大汗かいて宥めていましたが、私の順番が来ましたので、案内されて自分の作業にかかりました。

15分程で終了してさっきの方を見たら、くだんのご婦人は未だ納得せずに遣り合っていました。確かに このやり方は不公平です。パソコンが出来る人と、出来ない人で待ち時間も、作業時間も大幅な差がありますから、ご婦人が怒るのも無理はありません。同じ税金を納める事には変わりないのですから、手書き申告をする為のスペースと係員の増員をして、作業の公平を図るべきでしょう。

2008年3月4日火曜日

黄砂!!!



昨日から黄砂が凄い勢いで降ってます。街並みも山の稜線も霞んでます。その向うに見える筈の富士山はまったく見えません。中国大陸から風に乗って飛んで来るそうですが、こんなに来たら、中国の砂漠の砂が今に無くなってしまいませんかねぇ!?! すると 中国西部にでっかい穴が開いて地球のバランスが狂ったりして・・・1日24時間が短くなったり、長くなったりとややこしくなりますねぇ。 テレビでは明日の時間予報ってな事やって「明日は 多分1日は23時間45分になるでしょう。」と言うのが見事に外れて世界中が大迷惑して・・・「地球の回転速度が安定しませんので 御免なさい! 今度は当たるように頑張ります!!」と 時間予報士がしょっちゅう謝ったりなんてね。

そして 汽車も電車も飛行機もダイヤが滅茶苦茶で、世界中が大混乱・・・ 困ることになりますね。

2008年3月2日日曜日

11人乗り!?!



早咲きの桜です。私と同じく春を待ち兼ねて咲き始めました。

今日のニュースで、宮崎県延岡市で18歳の少年達が軽乗用車に11人乗りをして衝突事故を起し、病院に運ばれたが、命に別状は無い。とありました。どうやって11人も乗れたのでしょう。 勿論 定員オーバーや事故を起したりして、周りの皆さんに心配やら迷惑をかけるのはいけません。が こう言うジョークをする坊や達にチョッピリ可愛らしさを感じます。

実は 私も18歳の頃 スクーターに8人乗って走っていたらお巡りさんに捕まりました。 昔の事とてお巡りさんも鷹揚で、「君達 8人もどうやって乗れたのだ?もう一回やってみろ」。だからもう一回乗って見せたら「オーッ成る程!そうやって乗るのか! ヨシ解った。 気を付けて行けよ!!」と言って其の侭帰してくれました。いい時代でした。

2008年3月1日土曜日

弥生三月!!!

やっと弥生三月になりました。待ちに待った春です。テンプレートも春らしくしました。今年の二月は長かったぁ~! もう寒くて寒くて 冬なんか行っちまえーっ!!!

三月と言えば桃の節句 中国最古の詩集である詩経に「桃夭」(ようてん)という詩があります。これは、娘が嫁ぎ先でかわいがられ、子どもを生み、家が繁栄していくことを、桃の赤い花や美しい実、多くの葉をつけている様子に重ね合わせた作品。まさに「桃」を象徴するような詩です。

 桃はバラ科の落葉小高木で、原産は中国。「木」に数の多さをあらわす「兆」という字になったのは、桃がたくさんの実をつけることから、とも言われています。中国でも子孫繁栄の象徴とされる霊木としてあがめられ、桃の節句に女の子の成長や幸せを祈り、桃を飾る風習が生まれたのも中国がルーツです。

 日本でも弥生時代の遺跡から発掘されたこともあり、古事記の中にも登場するなど古くから親しまれてきました。やはり霊力のある木とされたらしく、桃太郎が桃から生まれたのもただの偶然ではなさそう。ちなみに、中国では孫悟空が桃の実を食べて不死身の体を手に入れたとか。

 桃の節句に彩りを添える桃の花。春のひだまりを感じさせてくれるその可憐な姿には、驚くような生命力や幸せへの祈りの心が隠されていたのです。(広島工大、埼玉大、[株]ロピアのホームページより拝借)
私も 桃にあやかってがんばりましょう!!。