
遼君 稼ぎ過ぎです。本業のゴルフだけの稼ぎなら、精進努力の結果ですが、副業のテレビコマーシャルの稼ぎが本業を遥かに上回るものが有るのですから、此の御時世ですから必ずファンの反発を喰らうでしょう。此の写真でも、勝ち誇った遼君に、負けた薗田選手の悔しそうな表情が、まるで「チクショウ! 今に見て居れ!」と言わんばかりです。
先日もテレビで、作詞家の なかにし礼さん が言ってましたが、全英オープンの中継放送の事で、「放送の解説者が、遼君の事をベタ誉めに誉め過ぎて、見て居て不愉快になった。やっと予選を通過出来る程度の成績なのに・・・」 これも 彼が副業に精を出し過ぎて居て、テレビCMだけで13本も出て稼ぎ撒くって居る所為です。恐らく此れだけで収入がゴルフの稼ぎの数倍?数十倍?になるでしょう。勿論此れは彼個人の考えでは無く、父親のマネージメントに依るものでしょう。然し 彼は未だ18歳です。選挙権も無い少年です。<対人免疫性>も有りません。つまり 此の人は<お付き合いしてもいい人か?否か?>の見分けが出来る能力を身に着けて居ません。
ましてや普通の人が一生かけても稼げない分を一年で稼いで仕舞う少年です。様々な人達が色々な事を言って近付いて来ます。ねたみや、恨みも買うでしょう。彼の行く道は決して平坦なものでは無いと思われます。昔から輝かしい将来を約束されながら、調子に乗り過ぎた為に消滅して行ったスポーツ選手が数多く居ました。彼は未だその様な<悪い奴等>に対する免疫=<対人免疫性>が有りませんからこれから父親の管理・監督が大切ですが、果して出来るでしょうか?あのガメツイお父っさんに・・・もう 金に目が眩んで仕舞って居ますからねぇ~もしかすると親父さんの方が管理監督の必要が有るかも知れません。
2010年9月7日火曜日
遼君気をつけて
2010年9月6日月曜日
雨音はドビュッシーの響き

連日の猛暑日です。暑いのは夏大好き人間の私としては平気ですが、困るのは雨が降らない事です。農家では作物への影響は大変のようです。
雨は自然現象ですから、「天の恵み」の訪れを待つしかありません。農業をして居ない私ですら、毎日「お湿り」が来ないかなぁ~と夕方の空を見上げて居ます。此の処 夕方の6時頃になると黒い雲が湧きまして、「オッ! 此れはひと雨来てくれるかな?」と期待をしますが、毎日空振りに終わって居ます。天気予報も毎日の様に「空気が不安定ですから、処に依っては雷や夕立が有るかも知れません」などと気を持たせては期待外れです。今年お夏は雨が降らないから、ボウフラが湧かなくて蚊も居ません。
明日も「天気予報は 晴れ 所に依ってにわか雨」です。もう何度此の天気予報を聞いた事でしょう? そろそろ「本当に降ってちょうだぁ~い!!」
と言居ながら寝ましたら、なんと今朝3時頃奇跡が起きました。雨が降りました!寝室の外からショボショボと雨音が聞えました。「雨音はショパンの響き」なんて唄が有りましたが、私にはドビュッシーの響きに聞えました。此れで草木もホッと一息する事でしょう。ヨカッタ!ヨカッタ!
ラベル: 雨音はドビュッシーの響き
2010年9月5日日曜日
大丈夫?民主党

もううんざりしてます民主党の代表選挙です。そして又ボロが出ました。代表選挙の投票権を持って居るのは、国会議員・地方議員と一般市民の登録サポーターですが、問題は此の登録サポーターと称する人達です。此のサポーターと言う人達の処へ「身に覚えの無い投票用紙」が送られて来たのです。其れも東京・茨城・福島・千葉・埼玉・滋賀・兵庫の七県で判明した、と言いますが、未だ々々一杯出て来るのではないでしょうか!
此の問題の原因は、民主党の国会議員・地方議員達が一般国民からサポーターを集う運動をした時に、「厳しいノルマ・割り当て」をされて、苦し紛れに「他人の名前を無断で登録」した結果、此の様な事態が発生したのです。と言う事は民主党が称して居るサポーターの何百万人と言うのはガセネタだと判りました。さぁ大変です!こんな泡沫サポーター一杯で囲まれた民主党ですから、大丈夫かな?・・・いや大丈夫じゃ無い?・・・どうしましょう!?!
2010年9月4日土曜日
民主党代表選
民主党の代表選挙の候補者は、意外な事に、海外のメディアには小澤さんの方が人気が有るようです。(3日の朝日新聞より)
ドイツの日刊紙特派員、シンガポール英字新聞特派員、中東向け通信社特派員、オーストラリア日刊紙特派員と4紙の特派員の、菅・小沢両氏に対する評価比較がのってます。
ドイツの特派員は、「小沢さんはお金を使う事ばかり考え、財源の裏付けが無い様に思える。菅氏は財務大臣の経験して、財政問題を理解して居る」と評価しています。
然し 他の3氏は「小沢さんの方が、主張が明確で、決断力があり、自信に溢れて居る」とハッキリ言ってます。
成程 菅さんは所謂日本的な言い回しと申しますか、なるべくダイレクトな表現をしないで、ソフトな表現をしようと言う、言い換えれば(外人的に意地悪く言えば)あとから何とでも言い訳の出来る様な狡猾な、まさに日本人らしい発言です。だから 外国人から見ると「いったいYesなのか?Noなのか?判らない」と言うことになり、外国人に嫌われるのです。
一方 小沢さんは言葉をハッキリと断言する形の発言をします。それが外国人特派員の理解を容易にしているのでしょう。
古来 日本人は「言葉尻を捕まれる」事を恐れて物事を慎重に注意深く発言します。特に政治家は、<ウッカリ発言>が命取りになります。
尤も 菅さんも、消費税発言見たいに<ウッカリ発言>が結構有りますからねぇ~ あの人は若い頃(市川房江さんのパシリ時代)からオッチョコチョイで注意力散漫と言われてましたから心配です。そして 常に軸足を安全地帯に於いて居る<臆病な人>ですから、大した事は出来ないでしょう。
でも 小沢さんには<悪者>のイメージが払拭出来ませんし・・・誰か他に居ないかねぇ~!!
2010年9月3日金曜日
アメリカのビジネス

1990年頃 当時 野村証券の専務で、アメリカ法人の社長をして居られた寺沢芳男氏が、アメリカのウオール街の正直な姿を話して居られます。此の事は例の司馬遼太郎著「アメリカ素描」で、司馬さんが、現に寺沢氏を訪ねて直に聞いた話として載って居ます。
『日本では、昔から<投資>と<投機>とを分けて考えます。伝統的に<投資>を正しいとし、<投機>をいかがわしいとするのです。
アメリカでは、<投資家>は10%位しかいません。あとの90%は<投機家>です。此れがウオール街の実態です。<投機家>は、主として<先物売買>をして、其処で得た利益で生活をしたり、蓄財をするのです。勿論 此れはリスクの有る博打です。其れが為に博打で損をしない様に、確実に儲かる仕組み(プログラム)を持った<投機会社>にお金を預けて、資金の運用をさせるのです。此れを現代のアメリカではビジネスというのです。』
然し<投機会社>が失敗したら全財産がパーです。先頃の「リーマンブラザーズ」の破綻がその例で、全米どころか全世界のお金落ちが大損害を蒙り、未だ其れから立ち直って居ません。その影響で、世界の景気が仲々回復しません。何しろ<先物売買>は実態とは関係ない<思惑>が支配して居る「虚像の世界」です。更に虚像の上に又虚像を上塗りして出来上がると言う、今流行りの<女性の化粧>見たいに「剥がして見れば全く別人」と言う恐ろしいモノです。此れに踊らされて居る世界の<守銭奴達>(主にアメリカ人=ユダヤ人25%、ワスプ75%⇒ワスプとは、白人・アングロサクソン・プロテスタントで、アメリカの富の95%を支配して居ると言われる人達)の姿の哀れさよ。お陰でドルの値打ちは下がる一方だし・・・だから・・・また何処かで、戦争を始めます。イラクが終って、次の所を探して居ます。戦争をしないと、<先物売買>で儲かりません。じゃないと此の<守銭奴達>がオバマさんの首を斬るでしょう。ビジネスの為です。情け容赦をしません。其れがアメリカなのです。
2010年9月2日木曜日
地底700m
2010年9月1日水曜日
民主党首選

菅親分も、小沢親分も悩ましいです。去年の今頃には無かった悩みです。つまり 民主党が悲願の政権党になりましたので、其の為に両親分にぶら下がって居る子分達が、一斉に「親分!党首になって私を大臣にしてぇ~!!」と凄まじい<漁官運動>を始めたからです。
浅ましいばかりの代議士センセ達の欲望丸出しで、見苦しい所業は、非政権党の時には当然の事ながら無かったのに、ひとたび政権党になり、大臣の椅子が目に見えて来ると此の有様です。
親分たちも、子分は大事ですから、何とか大臣のポストを与えてやっていい顔をしたいし・・・結局の所、両親分とも自分と子分達の事で頭が一杯で、国民の事・政治の事なんか<其れどころじゃ無い>のです。表面は綺麗事を言ってますが、実はドロドロした汚い世界で蠢いている亡者達なのです。現代は政治家・実業家共に人材が不足しているのです。
