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2010年12月29日水曜日

矮小人間たち



 小沢さん 結局「政治倫理審査会」へ出る事に決めたらしいですね。全くもうオトナじゃ無いと言うかオトコじゃ無いですよ! ホント!
 散々「イヤダ!イヤダ!」と駄々をこねて置きながらなんですかいったい!此の侭では「民主党除名!」「証人喚問!」が恐ろしくなったのですか!結局は肝っ玉の小さい男だったのですね。
 菅さんも こんな人に対して何をビクビクしていたのでしょう?まるで逃げ腰だったじゃないですか! まぁトドの詰りはどちらも、此れと言った信念も、ポリシーも無く、自分の地位の保全と利益の追求だけが目指す所で、其の条件が変わればフラフラと流動しても恥じない人達でした。「政治家」と言う以前に「人間」としての価値を疑います。彼らが日本の政治のリーダーだとは・・・

2010年12月28日火曜日

年の瀬

 年末です。やれ大掃除だ、何だかんだと慌ただしい今日この頃です。日本人は新年を迎える為に何かと忙しく働きまわります。これは 日本の有史以来の文化ですから、素晴らしい習わしだと思います。普段はミニスカートで、太い足を丸出しのお嬢さんも着物を来て<初詣>の姿は日本ならではの好い風情では有りませんか!
 ところで 御近所の奥様の醒めたお言葉です。
「やれ 年末だ!新年だ!と言ったって、一月二日になれば普通の日じゃない!だから大掃除とか、おせちとか大張り切りでやる事はないわよ!!」 成程 仰せの通りです!。 でも やらないと何だか寂しくて・・・日本人ですもの・・・

2010年12月27日月曜日

春よ来い!



 北半球では世界中で大寒波来襲です。日本でも23日夜から今日まで4日間冷たい北風に吹き晒されどうしで、寒くて堪りません!。我が家は日本平の中腹の高台に有りますので、風の音が終日鳴り響きまして煩くて夜も眠れません。
 今迄此の様に風が吹くのは長くても二日間位で、此の様に四日間も休まず吹き捲るのは初めての経験です。尤も 我が家では風の音の被害で済んで居ますが、北陸や東北では猛烈な吹雪で大変な被害が出て居ると報道されて居まして、何ともお気の毒な次第です。
 ヨーロッパでも大寒波各地の空港が閉鎖になったり、欠航したりで大勢の人達が足止めになっているとか、北米でも猛吹雪で事故が多発して居て「非常事態宣言」が出たとか地球の北半球は大混乱です。兎に角 こう寒くては堪りません。早く春が来て欲しい!!

2010年12月25日土曜日

続ホンダのリコール

 ホンダのリコールの続きです。昨日 本田技研工業の本社へメールで抗議しました。何しろ六年間で三回もリコールですから此れで怒らない方がおかしいのです。
 だから 「これだけ顧客に不安を抱かせて、迷惑をかけた責任をどの様に取るのか!又 どの様に納得の行く後始末をする積りなのか!」を抗議したのです。余りにも顧客をバカにして居ますから。
 すると 矢張り本田技研の<苦情処理係(多分)>から電話が有りました。そして全回・前々回と同様で、唯々「申し訳有りません!」とテープレコーダーの如く繰り返すだけです。其の責任の取り方も、納得の行く後始末の仕方も、何も具体的な事は言わず、唯「申し訳有りません!」と繰り返すだけです。つまり<謝り倒し>と言う卑劣極まりない手法です。それで相手が怒って電話をガチャンと切れば其れでいい・・・そして 腹の中で「馬鹿め」とつぶやく・・・と言う作戦です。
 本田技研もこんな酷い手を使う様になって仕舞ったのです。多分 此の件は此の侭ほったらかしになるでしょう。酷いメーカーです。本田宗一郎が生きていたらさぞや嘆く事でしょう。

2010年12月24日金曜日

ホンダのリコール

 ホンダが又々リコールです。私が乗って居るフィットが三回目のリコールです。
 一回前は ブレーキランプが点灯しなくなる不具合で、ブレーキペダル下のリミットスイッチ不良が原因で交換しました。此れは私が発見して再三ホンダの本社技術部に直訴、3カ月後に漸くリコールにこぎ着けたものです。
 二回目は サイドブレーキのレバーが外れて仕舞うものでした。
 そして今回の三回目はヘッドライトの電気回路のハーネス不良で、ヘッドライトが点灯しなくなる、と言うものです。
 ホンダの製造技術が余りにもお粗末なので、もう言葉も有りません。以前のホンダには此の様な不祥事は有りませんでした。特に 其の技術陣は真剣に、謙虚に取り組む姿勢がありありと見えまして、自らの姿勢を低く、<未だ挑戦者に過ぎず>の心構えがありました。
 其れが 何時の間にか「吾輩は大手自動車メーカーなり!」と言う姿勢になり、奢り高ぶり今回の六年間で一機種三連続リコールと言う不名誉で無様な結果を招いて仕舞ったのです。
 フィットを購入したのは大失敗でした。<燃費が良い>と言う謳い文句につられて決めたのですが、こんなにリコールをされて、おまけに高速で力不足です。東名高速の長い上り坂で、軽自動車のターボ付きに抜かれて行くと言う情けなさで、この点をホンダに何度も訴えましたが、取り有って呉れません。仕方が無いので諦めました。ホンダも以前の三菱自動車みたいになっちゃいましたね!

2010年12月23日木曜日

シェーバー



 昨日は 先日貰ったエコポイントを利用して電気シェーバーを購入してきました。既に5~6年使用して居るブラウンのシェーバーが電池の寿命らしく、充電しても長持ちしなくなりまして、刃も一度交換したのですが、切れなくなりましたので、この際新調しようと決心した訳です。
 インターネットで大手量販店の<K電器>に¥9,500の良さそうな商品が出てましたので、其れを目当てに出かけました。
 ところが 行って見ると店頭の表示価格が¥12,000となっているでは有りませんか!型式もインターネットの物に間違いありません。店員さんを呼んで「インターネットの値段と違うじゃないか!」と聞きましたら、「少々お待ち下さい」と言って奥へ引っ込んで、大分待たされましたが帰って来まして「上司と相談しまして¥9,500いいです!」と言う答えでした。
 と言う事は 黙って居れば¥12,000で売るつもりだったんだ、と 其の遣り方にダーティーな感じを受けました。
 然し 品物はさすがブラウン。切れ味は素晴らしく、洗浄と充電が同時に出来ると言う優れ物です。

2010年12月22日水曜日

街の時計屋さん

 腕時計の電池交換の話です。昨日 大型スーパーのジャスコに行きまして、腕時計の電池交換を依頼しました。前回(確か3年前)も此処で交換して貰いましたので、何の疑問も持たずに行きましたが、いきなり「此のタイプの時計の電池交換は出来ません!」と言われて面食らいました。今迄何度かやって貰ったので、いったいどういう訳かと聞きましたら、どうやらこのタイプの時計の電池交換に失敗して、時計を破壊して仕舞って問題になったらしいのです。其れ以来此の手の電池交換はするなと上からのお達しが有ったのです。納得が出来なくて、色々言いましたが唯「もうしわけありません!」の一点張りでした。
 仕方なく 街の<昔ながらの時計屋さん>を訪ねてお願いしましたら、ニッコリ笑って直ぐにやって呉れました。作業時間はたったの二分でした。其の時計屋さんが言うのには「何も難しい技術が要る訳じゃ有りません。只 細目ネジなので丁寧に緩めて、締め付ければいいのですが、スーパーやデパートにはそう言う心掛けを持った人が居ないので、乱暴に扱ってネジ山を潰して仕舞って壊して仕舞うのでしょう」と言う事でした。更に此の時計屋さんが言うには「此の時計はSEIKOの40年程前の時計ですね。素晴らしいものです。今 これ程の時計を手に入れるのはかなりのプレミヤを付けないと買えません。こう言うものを大切にして下さるお客さんに出会うと嬉しくなります。此れからも永く大切にして下さい」
 確か此の時計は、東京に勤務していた当時、永田町の国会議事堂の売店で、定価八万円の物を二割引きの六万四千円で買った覚えが有ります。当時の値段ですから今じゃどれ位するのでしょう?其れ以来全然故障もせず使い続けて居ますので、かなりの思い入れが有りまして粗末には出来ないのです。だから <街の昔ながらのお店は本当に有り難いものだ!!> と再認識しました。