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2011年2月24日木曜日

巧言令色・・・

 孔子の論語にある 「子曰 巧言令色 鮮矣仁」(子いわく 巧言令色 少なし仁)と言う言葉を最近は政治家達の言動につくづく感じます。特に菅さんや、鳩山さんの発言に<仁⇒人間としての情愛>の無さを痛切に感じます。
 特に 国会中継をテレビで見ると、菅さんなんか何だかもう答弁の仕方等は、大きな声を出してはいるものの其の音は空しく何処かへ飛んで行って仕舞っています。要するに気合いと言うか、精魂が籠って無いのです。気持ちが既に来るべき総選挙の方に行って仕舞っているのでしょう。そして其の選挙に自信が無いので心配の余り<心ここに在らず>で言葉が空しく響くのです。
 こんな人に大事な時期、政治を任せて居ては心配ですが、かと言って谷垣さんでは矢張り心もとないのです。あぁ~困りました! 神様! どうぞ大物政治家が出て来ます様にお願いします!!

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