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2009年1月31日土曜日

小沢さん この頃少し変よ~♪

小沢さん 此の頃少し変よ~♪。
国会での動向ですが、年明けの二次補正案に対する代表質問、そして昨日の代表質問と鳩山さんに任せて小沢さんは出て来ませんでした。どうしたのでしょう??体調でも悪いのかな??
 自民党の党首を始め皆さんがモタモタなさって居る今こそチャンスですからソレッ!!とばかり、大張りきりの名演説をやりたくなる筈なのに・・・
 つい下司の勘繰りってやつをやって見たくなりまして・・・(真面目なお方からのお叱りを覚悟の上で)
1.不倫が奥様にバレて大喧嘩になり、顔に物凄い引っ掻き傷を作って見っとも無くて人前に出られなくなっちゃった。
2.インフルエンザに罹って高熱で苦しんで居る。
3.河豚にあたって危うく死ぬ所だった。
4.それとも 民主党のみんながテンデンバラバラで、自分の言いたい事ばかり言って誰も僕チャンの言う事を聞いて呉れないので、もう厭になっちゃって「もうヤンピー!!」とか言ってすねている。
 概ねこんな所じゃないでしょうか? ヤレヤレ 日本の暗い日々はまだ続きますよ。

2009年1月30日金曜日

内部留保

今 各方面から派遣切りをする企業に対して「内部留保を取り崩して派遣社員の雇用を確保すべきだ」との声が挙がって居ます。2007年までに蓄えた内部留保は72兆円に上ると言われます。経営者達は、「これ等の金は現金で残っている訳では無く、設備投資や銀行への借入金返済、株主配当に廻しており、手元に残っている現金預貯金はほんの僅かで、此れは今後予想される運転資金不足に備えて置く為に遣う訳には行かない。」と言います。
 此れは「詭弁」です。「内部留保」とは「決算後に残った余剰金」です。設備投資、借入金返済、株主配当等、諸経費全てを決済した後に残った純利益の中から出したもので、それをまた二重に言い訳に使うなどは、昔からの経営者達が使い古して来た「詭弁」に他なりません。
 実際の所は「銀行が怖い」のです。銀行は「企業の資産」を担保にして金を貸します。「企業の資産」とは、昔は企業が所有する土地建物等の不動産でしたが、サブ・プライムローンの崩壊後は「内部留保」つまり「キャッシュ イズ キング」です。だから その為に派遣社員を切り、正社員の給料を削ってまで必死に貯めた命よりも大事な「キャッシュ」を「派遣切り防止対策」如きにに遣うなんてとんでもない愚行なんです。この百年に一度と言われる国民の危機存亡の時でも経営者達の小さな肝っ玉は委縮する一方です。何とも情けない!! いったい何時から日本の経営者達の倫理観がこんなに地に落ちてしまったのでしょう???

2009年1月29日木曜日

危険な原発

中部電力が浜岡原子力発電所の1号基と2号基の改修を断念して、新たに6号基を新設すると発表しました。
 元々 我が国の原発製造能力は未熟で、完全に安全技術が確立されていません。だから 全国各地でチョクチョク起きるトラブルが其れを証明しています。然し 電力会社も原発メーカーも絶対に認めようとはしません。原発が未完の技術で実施して居る事が公(おおやけ)になれば日本全国で上を下への大騒ぎになり、電力業界は元より関係官庁も面目丸潰れの収集の着かない大問題になるでしょう。だから 関係者は必死に危険性を否定するのです。
 今回の浜岡原発1号基、2号基の改修を断念した中部電力の判断は、「1,2、号基を改修するには費用がかかり過ぎる。それより新たに6号基を新設した方が安上がりで済む」と言う事です。その判断の根拠となるのは、東海大地震です。それに耐えられるか!?!と言う地元民の問い合わせに対して、今迄中部電力は「大丈夫です!!」と繰り返し答えて来ました。それに、此の1,2号基は今迄トラブル続きで其の原因の明確な説明を地元民に対してされてませんから非常に不信が高まっていました。
 従って 今度の中部電力の発表を聞いて、地元では「あの 1,2号基耐震強度を大丈夫と言い続けて来た中部電力の言葉は大嘘だったんだ。」と確信するに至ったのです。原発はアメリカやヨーロッパの様に地震のない所では問題無いかも知れません。 が 日本は全国何処を探しても大地震の起ない所はありません。それなのに一旦事故が起きればチェルノブイリの様になる原発を強引に進める業界と政治家の関係には何か薄汚いものを感じざるを得ません。

2009年1月28日水曜日

幕末の風情?

昨日は小和田教授の第十五回目の講義がありました。主題は幕末の静岡です。
1854年 アメリカのペリー提督が開国をせまって来ました。幕府は渋々下田港で開国交渉に応じたのですが、総領事として来日したハリスは徳川幕府の煮え切らない態度に神経をやられて胃痛を起こし喀血しました。
 その為 通訳のヒュースケンを通じて下田奉行へ看護婦の派遣を要請しました。それで派遣されたのがお吉でした。ところが お吉は三日間通っただけで、家に帰されてしまいました。此れは どうもヒュースケンが下田奉行に「看護婦」としてでは無く、娼婦を要求した模様でした。それで お吉は世間から「唐人お吉」と言われて非情なバッシングを受け、明治23年稲生沢川に身を投げて死んでしまいました。可哀想に・・・「日米通商条約」の締結の陰にはこの様な悲しい物語があったのです.
  ハリス達が初めて日本に上陸して特にビックリしたのは、銭湯が男女混浴だった事と人前で平気で放庇をする事だそうです。日本人は礼儀正しく節度もある民族なのに、混浴で何の躊躇いもなく人前で素っ裸になったり、大音響の放屁をするのがどうしても理解出来なかったと日記に書いていると言う話です。江戸時代からの風習で、日本人も大らかだったのですね。それにしても若い女性は平気だったんでしょうか? エッ!余計な心配ですか!?!すみません

2009年1月27日火曜日

五輪の招致!?!

東京五輪招致 賛成出来ません。!!
言いたくありませんが、此の世界大不況、大失業の此の時期、オリンピックどころじゃ無いでしょう。勿論 オリンピックが齎す経済効果はあります。然しそれは局地的なもので、東京周¥辺の限られた地域と業種だけでしょう。その限られた人達の為に国民や都民の税金を遣うのは果たして適切でしょうか?
 それこそ定額給付金の是か否かとと言う議論と同じ事だと思います。それよりももっと他に緊急にしなくてはならない事が在る筈です。
 それに オバマ大統領の誕生で、シカゴに決まりだとの声があります。だから 招致活動に要する莫大な資金が無駄になります。それこそ税金の無駄遣いです。!!
 石原さん! なに考えてるんでしょう!?!

2009年1月26日月曜日

渋井さん 優勝!!



渋井さん 八年ぶり二度目の優勝!! よく頑張りました!!
2001年 大阪国際マラソン以来の快挙です.
2か月前の東京マラソンの時、あの失速状態を見て「ああ渋井さんはもう終わったのか?」と何とも言えない寂しさを噛みしめたのを未だ生々しく覚えて居ます。それからたった2カ月なのに今度は大阪にマラソンに挑戦すると聞いた時は、愈々これを最後に引退する気だな!?!なんて思っちゃいました。
 フルマラソンの疲れが僅か2ヶ月でリセット出来るもんじゃ無いと聞いて居ました。マラソンはスポーツの中で心身共に究極の消耗をする種目です。42.195kmを体力と精神力を使い果たして只ひたすら走り続ける・・・非情なまでに素朴で誤魔化しの効かない、誰も助けて呉れない孤独な厳しすぎるスポーツです。
 其の厳しさの極限に渋井さんは見事に打ち勝ったのです。どんな気持ちで苦しい練習をして、崩れそうになる自分を叱咤激励して此処までカムバックしたのでしょう?此の快挙は私の様な者にはまさに奇跡としか思えません。果たして奇跡と簡単に言ってしまっていいのか?と、つい深く考え直してしまいます。
 然し 現実に「奇跡」と言える「優勝」を見事成し遂げたのです。此の時 テレビで見て彼女が飛び上がって喜ぶ姿に本当に感動しました。

お目出度う!!!

2009年1月25日日曜日

採用取り消し

24日の記事から・・・
「大学、短大、高等専門学校を今春卒業予定で、就職の内定を取り消された学生が、全国で283校の計753人に上ることが23日、文部科学省のまとめでわかった。うち269人(36%)は他の企業などから内定を受けたが、397人(53%)が就職活動を続けており、33人(4%)は留年する予定という。
 全国の1235校を対象に5日現在の状況を調査。96%に当たる1190校から回答があった。内定取り消しの内訳は、大学が264校の732人、短大が14校の16人、高専が5校の5人。厚生労働省がハローワークを通じ、昨年12月19日時点でまとめた大学生ら(専修学校生らも含む)の取り消し人数は632人だった。」
此れは酷い話です。いったん採用通知を出しておいて「経営が苦しくなったから・・・」と言って取り消すなんて恥も外聞もないやり方をする経営者は恥ずかしいと思わないのでしょうか? それで 自分の名誉も地位も保てると思ってるとしたら、日本の企業の経営者達の地位や名誉は地に落ちたものです。
 「採用取り消し」をされた人の身になって考えた事は無いのでしょう。そうで無ければこんな惨い仕打ちが出来ません。まるで二階へ上げて置いて梯子を外す事を同じです。無限に広がる輝く将来を奪い取ってしまったのだから。そんな冷血非情な事を、此れから社会に巣立とうとしている純真無垢な若者に対してするとは言語道断です。被害者の悲しみ、苦しみは如何ばかりか・・・「派遣切り」よりも罪が深いと思えてなりません。「採用取り消し」をした責任者もクビにすべきです。そうしないと世間様が納得しません。

2009年1月24日土曜日

大阪市長!

大阪の平松市長 此の間テレビの番組で言ってました。何でも美術館を建てる計画が三十何年か前から有って、それが未だに建たない。それをあと三年以内に建てないと国から契約違反で違約金を三十四億円も請求される。と言う話ですが、経緯は、美術館を建てると言う約束で国から用地の譲り受けをした。絵画も百億円以上も遣って用意した。其れなのに大阪市がモタモタしてサッパリ埒が明かない。業を煮やした国が違約金云々を言いだしたという訳です。  
 其れに就いて 平松大阪市長は「ワシが大阪市長になって未だ一年チョットや。其れなのに三十年も前からの事を言われても困るヮ!!」と言う態度です。
「アンタは何者じゃ!! 大阪市長はアンタやないか!?!。三十年前だろうが、百年前だろうが、今現在の大阪で起きて居る問題じゃないか!! アンタがどないかせんで誰がするちゅうんじゃ!!」テレビを見て居て私は思わず叫びたくなりました。大阪の人はみんなこんな無責任だとは思いたくありません。 然し 今 大阪市が抱えている借金が八兆円になると言います。いわゆる第三セクターとして行った関西空港やUFJを始め、其の類の事業が悉く失敗で、堪りに堪った借金が八兆円、そしてそれをみんな「前任者のやった事だから」と知らん顔して見過ごして居ます。今に大阪市は夕張市と同じ管理団体にになっちゃうでしょう。其のツケは大阪市民に余さず廻って来ると言うのに呑気ですね。尤も 目先の効く人は既に大阪に見切りをつけて門真市とか、優良都市へ脱出済みで、大阪市の人口が年々減り続けているそうです。無理も無いですねぇ~!

2009年1月23日金曜日

e-Tax

e-Tax は 確定申告をインターネットで出来る誠に便利な方法です。・・・と言うので,昨日区役所に説明を聞きに行って来ました。
 毎年 あの確定申告は大仕事です。大きな会場に何百人、何千人?の人達が行列を作って順番待ちをして、パソコンの捜査が出来る人と出来ない人を分別して申告書を作成提出するのですが、会場は蜂の巣を突いた様な大騒ぎです。何しろ高齢者が多いので、耳の遠い人が税務署員の説明を聞くにしても大声で繰り返し聞かないと仲々理解出来ないし、一度聞いても直ぐ忘れてしまい、何度も同じ事を説明してやっと書類が出来る訳ですから、税務署員も声は枯れるし体も疲れるし、年に一度の大仕事ってところでしょう。
 私は パソコンの所で正味30分もかかりませんから、サッサと終わって会場を出ますと喧騒の名残で耳が暫くドラムソロを聞かされた状態です。お年寄りは元気です。あんな大声で喋り続ける事が出来るなら皆100歳まで生きるでしょう。
 それが堪りませんから、今度はe-Taxにしようかな?と思い、区役所に個人IDの取得方法等の説明を聞きに言った訳です。
 先ず総合案内所で「e-Taxの説明を聞きたいのですが」と言いましたら、「イー タックスですか?」二人居た女性の案内人はお互いの顔を見合わせて首を傾げて「それ 何の事ですか?」と言われました。そこでズルッ!!となりましたが「所得税の確定申告をインターネットでする方法です」と言いますと、二人で相談してましたが「税金の事なら税務署じゃない?」「2階の税務課に言って貰えば?」と言って要領を得ません。だから 此の人達では駄目だお思って2階の税務課に行って同様に聞きましたら、「個人IDの申請は1階の戸籍申請窓口です」と言う事で、又ズルッ!!と来ました。結局 戸籍申請窓口へ行って申請書類を貰って、係の年配いの女性にもっと教育を徹底して欲しい旨強く申し入れて来ました。
 静岡市清水区役所は弛んでますねぇ~此れでは街が寂れる一方なのも無理はありません。

2009年1月22日木曜日

責任の時代

昨日 オバマ新大統領は就任演説をしました。その要点は「私たちに今求められているのは、新しい責任の時代に入ることです。全てのアメリカ人が、自分たち自身への責任と、国への責任と、世界への責任を認識することが必要です。嫌々、不承不承に責務を担うのではなく。難しい仕事に全身全霊を尽くすことほど、心が充実し、人格を作り上げてくれるものはないのだとしっかり認識した上で、進んで喜んで責任を受けれいることが、今必要なのです。」です。

まさにその通りであります。此の言葉通りにアメリカ人みんなが行動すれば世界恐慌も中東紛争も直ぐ無くなるでしょう。 でも みんな判って居るのです。アメリカ人はバカじゃありませんから、此の様にすればいい事は充分知ってても、どうする事も出来ない状況にあるのがアメリカの社会全体の病気です。それも重篤な感染力の極めて強い病気なんです。そして どうしたらいいのか解らなくて、お互いの傷を舐め合ったり、駄目になりそうな奴を更に深みに蹴落としたり・・・悪臭のするヘドロの中をのた打ち回って居るのです。

オバマ新大統領の高邁な演説にケチを付けたくはありませんが、此の「新しい責任の時代演説」をいったいどれ位の割合のアメリカ人が意味を理解して実行出来るでしょうか??? 多分・・・・・・オバマさん 苦労するだろうなぁ~

2009年1月21日水曜日

オバマ新大統領

テレビはオバマ新大統領就任で大騒ぎです。アメリカが騒ぐのは判りますが、日本のマスコミが大騒ぎの踊りまくりは頂けません。もっと冷静に淡々と出来ないものでしょうか?
 オバマさんは幸運です。何故なら前任者(八時二十分顔のあの男ですよ)が余りにも駄目な奴で、アメリカを滅茶苦茶にして呉れたあとですので、何をやってもこれ以上悪くなる心配はありませんから気が楽です。只 チョット派手にカッコ良く登場してしまいましたので此れからが大変でしょう。
 「Change!! Yes We Can!!」いい決め文句ですねぇ~ また就任演説で、故ケネディを真似て、「今 アメリカが直面して居る難関に向かって、国が責任を取るかではなく、国民がどう責任を果たすか?と言う時だ。白人も、黒人も、ヒスパニックも、アジア人も無い。今や在るのは只一つのアメリカンだ!!」
 アメリカと言う国は本当に人種差別が未だ心底から激しいのだと思わずには居られません。大統領の就任演説にわざわざそれを言わなければならないとは、先が思い遣られます。
 次に心配なのは「暗殺」です。アメリカには「金さえ貰えれば何でもする」と言うジャッカルが沢山居ます。ケネディを暗殺したと言われているオズワルドも、ろくに取り調べもしない間に警察署の中で消されてしまいました。あれは 未だにCIAの陰謀だ、とかネオコンの謀略だと囁かれて居ますが、謎に包まれたままです。恐ろしいのは故ケネディの場合もそうですが、衆目注視の中、白昼に堂々と行われたのです。だからどんなに警戒してもしきれません。
決して「Yes We Can」ではないのです。

2009年1月20日火曜日

貸し渋り、貸し剥がし

「貸し渋り・貸し剥がし」此れが何だか銀行の代名詞になっちゃいましたが、「雨降りに傘を貸さない」銀行の姿勢を悪意を込めて言い現わした言葉です。此処まで言われて居ながらそれでも銀行は其の姿勢を変えようとしません。「融資をして貰わないと会社が倒産する!!」とか 「貸し剥がしをされると一家心中しなければならなくなる!!」などと土下座して泣いて頼んでも銀行は首をたてには振りません。そして 本当に倒産しても、一家心中をしても 銀行は鉄仮面の様に無表情で眉ひとつ動かしません。
 業績優良で有名な某銀行の某支店長の独白。「情に棹差せば流される。流されて身の破滅を招いた仲間を何人も見た。俺には家族がある。其れを想うといくら泣かれてもどうしようもない。所詮 倒産も一家心中も自己責任なんだ」
 確かに それは自己責任でしょう。商売や会社の経営は自己責任でするものですから、いざという時に他人に救助を求めるのは「甘え」で銀行が助けて呉れなかったからと恨みに思うのは筋が違うでしょう。ビジネスライクに言うなれば・・・です。
 然し此処は日本です。大昔から日本人は人情と言う独特の支え合い習慣がありました。弥生式稲作民族の歴史的良さを此の困難な時期こそ発揮して助け合って行けないものでしょうか? ねぇ 銀行さんョ!?!自分の身の安全ばかり考えて居ると、通勤の時、電車のホームから突き落とされるョ!!

2009年1月19日月曜日

派遣切り

派遣社員と言う形態の認識が、使用者側も契約社員側にも甘かったと考えられます。
そもそも 日本の企業の拠って立つ所は、薄っぺらなモンジャ焼き見たいなものです。つまり アメリカなどの周りの状況に即・影響されて、激しく変形するグジャグジャなものなんです。そしてそれらを経営する責任者達が、此れ又思慮も度胸も責任感も無い薄っぺらな者達ですから今回の様に国中をひっくり返す大問題になったのです。経団連会長の御手洗さんですら「大分キャノンの派遣切りは、子会社のした事で、親会社のキャノンは関知しません!」と平気で言うくらいですから、日本の企業経営者の無節操で矜持の悪さには言葉もありません。
 然し 一方では、 企業の各社は派遣社員とは契約はしてません。派遣会社と契約しているのであって、然も其の契約条件は、「いつ解雇しても文句は言いません。」と言うものですから此の派遣切りは法律上何の問題もないのです。
 だから 問題にすべきは「人材派遣会社」の方です。小泉内閣時代 規制緩和をした為、雨後の竹の子の様に出来た「人材派遣会社」が浅慮の挙句に行った商売がこんにちの大問題の根本です。だから この問題はトコトン揉めて問題点を出し尽くし改善するべきです。
 一方 派遣社員の側には問題が無かったでしょうか?勿論全部の人がとは言いませんが、自分探し」とか「自分に合った仕事探し」とか言って、「無い物ねだり」を散々した上に「取り敢えず,繋ぎに」とばかり、派遣社員やフリーターになったけれど、現実の厳しさにどうしようもなくて・・・と言う所の人達も少なくないのじゃありませんか? つまり 「就職」と言う事柄を軽く・甘く認識して居た結果いつの間にか泥沼にはまって居る自分に気が付いた。そして「助けてくれぇ~!!」と泣き叫んで居るのではないでしょうか?
 この際 本来「派遣社員」とは、何か特技(簿記や経理、設計技術)を持った人達がなるもので、何も無い人がなれば斯くの如く哀れな末路が待って居ると言う宿命をしっかりと認識すべきです。先ずは自分を鍛えて特技を身につけてからの話です。今回は いい教訓となるでしょう。

2009年1月18日日曜日

阪神淡路大震災

あれから もう14年になるんですね。6,434人が亡くなったあの大地震が阪神淡路地方を襲ってから・・・。
 皮肉にも、関西地方には50年も大きな地震が無かったので、大いに油断があった所にあの大地震でしたから、大被害が出たのも無理からぬところでしょう。今から考えれば、地震直後の対処方法に拠っては被害を軽減で出来たのでは・・・と言った議論が頻りとされてますが、あの大パニックの中「何が出来たのでしょう?」
 学者先生や専門家と言われる人達は、色々御立派な事を仰ってますが、「じゃぁお前 そんな危急存亡の瞬間に出来るのか!?!」と言ってやりたい気持ちです。
 耐震工事にしても、ざっと300万円かかるそうです。それで100%助かると言うのなら300万円かけてやります。ところが [マグニチュード7]クラスの地震が来たらそんなものヒトタマリも無いと言うじゃありませんか!!そんな気休めの為に大金を使う事なんかしたくありません。それなら 其のお金で、美味しい物を腹一杯食べて、豪華な旅行でもして、大地震が来たら潔く死んだ方がましです。
 東大地震研究所の渕上先生は、もう30年以上も前から「東海大地震が、今すぐにも来る」と言い続けて居ますが、段々誰も信用しなくなって来て、防災訓練も参加者が少なくなりました。結局 大地震が来るなんて「学者達のメシのタネ」でしか無いのですかねぇ。酷い話ですよ まったく!!

2009年1月17日土曜日

ハドソン河の英雄



昨日発生したニューヨークの飛行機事故。機長のチェスレイ・B・サレンバーガー(58)の沈着冷静な行動が、乗客・乗員155名全員を救助出来た快挙に繋がったニュースは、近来稀に見るものがありました。
 エンジンの中に鳥が飛び込んでエンジンが全部止まっちゃうなんてアクシデントは想像もつかない事です。そんな時の機長の心理状態は如何ばかりか・・・
 先ずは「死」の恐怖が目の前に迫って来たでしょう。そして 155名の乗客・乗員の事もドッと負ぶさって来て大パニックになったでしょう。それらが頭の中を物凄い勢いで駆け巡る中、冷静に現状を分析・判断して「ハドソン川に不時着しよう」と決断、実行して見事達成しました。更に不時着してから、機内を二度も行ったり来たりして、乗客が残って無いか確認したその精神・技量はまさに「ハドソン河の英雄」の名に相応しい男でしょう。

昔 羽田空港で、着陸に失敗して海に墜ちた事故がありました。其の時は機長が乗客をほっといて真っ先に救助された事があったのを思い出します。えらい違いです。
 アメリカにも 「こんな素晴らしい男」が居たんですねぇ!!フガニスタンやイラクで人殺しばっかりしているのが最近のアメリカ人だと思ってましたが、心救われた気持ちです。  それのしても ハドソン川には橋が掛って無くて、橋の代わりにトンネルが掘ってあるんですね。それが今回の事故に幸いしました。その点でも アメリカに感心させられました。

2009年1月16日金曜日

国民健康保険



私は国民健康保険に加入して居ます。その保険料を一方的に年金から天引きされて居ましたので区役所の保険課に抗議をしたのが確か九月でした。其の時 「何の連絡も無く余りにも勝手なやり方は酷いじゃないか!!」と言いましたら、「既に七月の時点に郵便で連絡済みです」と 如何にも役所的な返事でした。「そんなもの見た覚えは無い!! だから以前どおり通常徴収にしてくれ!」と言いましたが、「八月一杯に申し出が無い場合は、もう変更は出来ません。来年の一月に改めて申し出て下されば、来年の保険料の徴収から変更出来ます」と 取りつく島がありませんでした。
 仕方が無く其の時は「では一月になったら必ず連絡をしてくれ、忘れるといけないから」と言って引き下がりました。どうせお役所仕事だから連絡なんぞあてにならないょ・・・と思いながら。
 実は私の方が忘れて居ましたが、今日 その連絡の「お手紙」が来ました。お役所も捨てたものじゃ無いですね。それとも 他からも私同様のクレームを言った者が一杯居たのかな?

2009年1月14日水曜日

高学歴フリーター??

昨日 静岡大学の小和田教授の授業を受けに行きました。少し早目に着いたので学生協の売店で、本を立ち読みして見た本の内容で注目すべきものがありました。
 表題は「高学歴フリーター」で著者は若い?女性でした。現在の日本では大学院の博士課程をを修了して、正規の職業に就職出来なくて、已む無く契約社員、アルバイト、等 所謂非正規雇用・フリーターをしている人達が12,000人も居るそうです。そして 大学院を修了した人の就職率は50%そこそこと言う事です。勿体無い!! 何と言う時間とお金の無駄遣いでしょう!?!。「博士号を持ったフリーター」とは何と言う悲しい事ででしょうか!!。失ったお金は取り戻す事も出来ますが、時間はもう取り返せません。
 実例として 著者は書いてますが、或る有名私立大学の大学院博士課程を修了した女性が、やはり一般企業への就職が出来なくて、已むを得ず大学に残り臨時の助手として月給15万で働いて居ますが生活出来なくてコンビニでアルバイトをして漸く糊口を凌ぐ毎日だそうです。彼女は「いったい何時まで此の生活が続くのかしら?此れからどうなるかしら?」と反問しても答えの出無い人生を送って居るのです。可哀想に臨時の助手では、将来助教授とか教授になる可能性は絶無で、全く夢は無いも同然です。博士がコンビニでアルバイト!?!です。
 此の売店の本売り場には「就活関連の本」が山積みしてありまして「履歴書の書き方」とか「面接試験を受けるコツ」みたいな所謂「How to」本が書棚にもギッシリでした。学生さん達は此の本を買って読んで就活をするのでしょうが、現実の厳しさには「大変だろうなぁ~」と つい同情を禁じ得ませんでした。

2009年1月13日火曜日

お年寄りはお金持ち!?!

飽く迄も一般論ですが、お年寄りはお金持ちです。八十歳以上のお年寄りは、年金はタップリ貰ってますし、更には軍人遺族年金などの収入もあり、言うなれば高額所得者です。
 そして 使う方は殆ど使いません。良く言えば倹約家、ハッキリ言えば吝嗇ですが、其れなりに言い分があります。つまり「買いたいもの、欲しいものが無い」のだそうです。
 確かに 正月に静岡の街に行った時デパートを何軒か寄りましたが、陳列してある洋服なんかはみんな若い人向けのモノばかりで、お年寄りが買いたいと思うものはありませんでした。どうして お金持ちの「年寄り層」をターゲットにした商品を販売戦略にしないのでしょう?
 今の若い人達はお金を持って居ません。だから 其処にターゲットにしても売上げは期待出来ないのに何て的外れな事を、と思って店員さんに聞いてみました。すると 「課長にその様に提案しました。ところが 『此処は養老院じゃないッ!!』と怒鳴りつけられました。それ以来もう何も言いません」だそうです。 アパレルメーカーも御同様だそうで、若い人が同じような提案をしても「うるさい!!若い者が何が分かる!!」の一喝で終わりだと言います。現在の日本の50代の男性管理職はこうして若い人の意見を聞かず、会社を駄目な方へ・駄目な方へと追いやって行くのでしょう。馬鹿ですねェ!!
 会社を駄目にするだけなら兎も角、ひょっとすると日本経済を駄目にしたのは彼ら中年男達じゃないでしょうか??

2009年1月12日月曜日

洒落っ気



今日の寒風吹き荒ぶ富士山です。寒ぅ~い!!

江戸時代の煙草屋さんで「人の値打ちと 煙草の味は 煙になった 後から分かる」と粋な文句の狂歌を店先に貼り出したのを見た、幕府の老中松平定信が、「上手い!!」とばかりに褒美を出したと言う話を某新聞で読みました。お洒落ですねぇ!! 煙草屋さんもお洒落ですが、老中松平定信さんもお洒落心があっていいですね。幕府の老中として幕府の財政改革を進めて、鬼の定信と恐れられた人にしては「やるなぁ~」って感じます。此の人は元々洒落っ気があって、「定信」の文字を分解して「ウ下之人言(うげのひとこと)」と言うペンネームで短歌なぞを書く人でしたから、ユーモアやウイットのセンスがあったのでしょう。
 つまり 私が言いたいのは、今の世の中 余りにもユーモアが無い。「派遣切り」とか「彷徨う派遣村住人」「火事で焼死者が出た」とか暗くてお寒い話題ばかりで救いがありません。特に 政治家達と派遣切りを遣り捲くった経営者達。今の政治家達は自分の選挙の事で精一杯、経営者達は6月末頃の株主総会で決算報告をどう繕って自分の首を繋げるかで精一杯。両者とも派遣社員がどうなろうとも、日本の将来がどうなっても顧慮する暇はありません。それに加えてマスコミが「今年の景気は大変な不況になる」とか悪い事ばかりまくし立てて不安を煽っています。
 今日の成人式を行っている新成人達の暗い事、夢の無い事 可哀想じゃありませんか!!

2009年1月10日土曜日

景気対策 不発!?!

経済アナリスト 森永卓郎氏が今朝の朝日新聞にご意見を載せてます。
此の人は個人的に余り尊敬出来る人とは思いませんが、今朝のご意見は傾聴に値するものがありますので此処に照会します。
 『昨年の日本経済の足を引っ張った原油と穀物の資源価格高はいま、急速に消滅しようとしている。円高の効果も加わって消費者物価指数も下落に転じ、家計もかなり助かる筈です。が 庶民の暮らしは上向くのでは・・・ありません。 それは 政府、日銀、企業が金融危機に適切な対応をしていないからだ。 
 政府は景気対策の規模が小さい上に、二次補正予算案を臨時国会に提出する事さえ出来なかった。スイスやアメリカはゼロ金利に踏み切っているのに、日銀はいまだに金融緩和を嫌がって居る。企業は景気がいい時に貯めこんだ内部留保が有るのに、雇用と賃金を切り捨てている。これではいくら資源価格が値下がりしても、景気回復はには結びつかない。此の侭では、消費者は「自分が何時クビになるか分からない」と不安に怯え、益々消費を控えるからモノが売れなくなり、企業の収益が悪化し更にリストラが強化されて、「クビ切り、賃下げ」のデフレ・スパイラルに陥ります。
 それでは どうすればよいのか!?!例えば定額給付金にしても、一世帯数万円貰ってたところでテレビや車を買う気にならない。少なくとも一人当り十万円、一世帯で四十万円は配るべきで、公共施設の耐震強化や無駄なダムを壊すなど必要な公共事業も大幅に増やし、チマチマやっても効果は出ない。
 財源は「埋蔵金」以外にもある。相続税の課税対象になって無い遺産相続は数十兆円あり、徹底的に調べて課税すればよい。富裕層の所得課税をもっと重くしてもよい。「困った時には金持ちとあぶく銭から取る」と言うのが基本で、アメリカやイギリスは既に其の方針を打ち出している。今すぐ「強くて大胆な政策」をしないと家計は崩壊して行くだけだ。』

 確かに 森永卓郎氏の言う通りです。 が 今の政府、日銀、企業にその気が全然無さそうです。本当に情けないですねぇ~!!

2009年1月9日金曜日

りんぱマッサージ



我が家の庭にひっそりと咲いた水仙です。

りんぱマッサージ と言うのを初めて受けました。一言で言うと「チョー気持ちいい!」でした。足の膝から下だけをマッサージして貰ったのですが、其れまで極端に言うと鉛をぶら下げて居る様に重かった足が、不思議なくらいかるくなりました。
 妻の友人で其のりんぱマッサージを商売にしているひとが、本日自宅に遊びに来たついでにやって呉れたのです。
 さすがプロ!! 「此処がりんぱ液の通り道です」とか言いながら、サッサと揉み解してくれますと足がスーッと軽くなって行くのが分かりました。人間の体の随所にあるりんぱ腺に、りんぱ液が流れていてその流れが滞ると色々な不具合が生ずるそうです。それを 理に叶った方法で揉み解して行くと其のりんぱ液の流れが良くなって具合が良くなる、と言う訳です。 話には聞いて居ましたが、実際に体験して見て「成るほど!此れは実に結構なものじゃわい!!」と感服した次第でした。

2009年1月8日木曜日

犬好き

本当に不思議に思うのですが、犬は「犬好きの人」と「犬嫌いの人」とどうやって見分ける(嗅ぎ分ける)のでしょう??? 私は犬好きですので、たいていの犬は尻尾を振ってすり寄ってきます。そして 先ず吠えられた経験はありません。 然し 犬嫌いの人は遠く離れて居てもワンワンと吠えたてられます。どうして分かるのか不思議でなりません。

 今朝もウオーキングの途中でご近所で飼っている犬に出会いました。家並みに隠れて私の姿は見えませんが、かなり離れた所から此のワンコは喜び勇んで走り出したそうです。飼い主さんは、「ヒョットすると私が来たのかな?と思ったらヤッパリそうだった」と言って笑ってましたが、本当に可愛いワンコです。

 実は 犬を飼いたくてしょうがないのですが、だいぶ昔、庭で飼って居た犬が、誰か心無い人に毒ダンゴを投げ込まれて殺されてしまったのです。その時の可哀そうな有様が今尚忘れる事が出来ません。だから 飼いたいのですが、我慢して居ます。

2009年1月7日水曜日

定額給付金



清水港から見た富士山です。

さて 麻生さん 二兆円の定額給付金の事は、此れと言って確たる信念も何も無くて単なる思い付きで言っただけでした。一国の総理大臣たる者が何たる事ですか!!
 初めは「生活給付金」と言って、始めたのですが、次に「生活の豊かな人に給付するのはおかしい」と言う声が出ると、「高収入の人が、『¥12,000ちょうだい!!』と言うのはさもしい。其処は人間の矜持の問題」と言いました。
 それが 最近では、「時代が変化して、給付金が消費を刺激するから、閣僚も受け取って消費をして欲しい」と変わりました。 つまり 麻生総理が此の給付金の事を考えたのは確固たるイデオロギーや、アイデンティティーや、フィロソフィーなんか全然無くて、お風呂の中で鼻歌を歌っている時にフト思い付いたので「おお 此れはヨカ考えバイ!此れは国民がきっと喜ぶトよ」とばかりに其れ行け!!と発表してしまったのでしょう。それが 発表したけど、周りから色々雑音が出て来てその度にアッチにフラリ、コッチにフラリで風に吹かれる枯れススキ状態です。
 でも 余りいじめると安倍さん、福田さんみたいにイジケて「やぁーめた!!」とやるかも知れません。困りましたねェ~。

2009年1月6日火曜日

人・物・金!?!

産業の三要素と言えば昔から「人」「物」「金」と言われて来ました。其の中でも、一番重要なのが「人」です。それがいつも間にかアメリカ的資本主義の毒素に染まり「金」「金」「金」の傾向が甚だしくなり、「金」が全てを支配し、金さえ有れば何でも出来ると若い人達の中には思い込む者が出て来ました。ホリエモンや村上ファンドとかいった投機や株転がしで儲けようとした者達です。
 つまり 金融が経済の中心で、地道に働く製造業や農業、漁業と言う産業をまるで馬鹿にするがの如き様相を呈した結果がこんにちの「世界金融大恐慌」です。アメリカの低所得者層向けの住宅ローンを証券化して、それを転売(転がして)儲けようなんて発想を誰が考え出したのでしょう?。そいつのお陰で世界中の金融機関が大損害を蒙って破綻したり、消費者の買い控えで車が売れなくてビッグ3が倒産寸前だったり、トヨタまでが赤字になったり・・・。
 本当に 此の「サブプライム・ローン」ってやつを考え付いた奴は大した奴です。何しろ世界中を大混乱にして、失業者を無数に出し、此の寒いのにホームレスを大勢出して、そのくせ自分は暖かい所で悠々自適の生活を楽しんで居るのじゃないか!?!と、つい僻み交じりに思って腹が立ってしまいます。
 ことほど左様に もうアメリカ式資本主義は破綻した訳ですから、日本の各企業はいつまでも「アメリカが悪い!」とか「サブプライムが悪い!!」などと愚痴ばっかり言ってないで「日本独自の資本主義」を確立して行かなければなりません。

2009年1月5日月曜日

駄目なアメリカ!?!

此の頃の所謂評論家先生達の論調はしきりと「墜ちたアメリカ」と言ってます。何を今更と言う思いがしてなりません。
 今まで散々アメリカを持ち上げて、「アメリカと言う国は素晴らしい!!、アメリカが無ければ夜も日も暮れぬ!!それに引き換え日本は駄目だ!!」と何かと言えば日本の欠点をこき下し、アメリカを盲目的に褒めちぎり、アメリカの真似をして、信用して、隷従して来たのに一転してアメリカが墜ち目になれば今度はボロクソに言います。以前の自信タップリの御発言なぞスッカリ忘れて・・・「甚だしき変節漢」とは此の事です。まったく気象庁の天気予報といい、評論家の予測といい、どんなに外れても一切責任を感じない人種が其処に存在するのでしょう。だから 政治家達が無責任になったのですね。
 元々アメリカと言う国は、そんなに立派な国じゃなかったのです。大統領が執務室でアルバイト嬢とエッチをしてもクビにもならず、其の奥さんが大統領候補の選挙にシャアシャアと出て来ると言う「倫理的未熟国」だし、ヴェトナム戦争を止めようとした大統領をダラスで暗殺してしまう「野蛮国」です。
 
 そんな国を日本の政治家達は本気になって「核戦争が始まったら、アメリカがきっと守って呉れる」と馬鹿な事を言ってます。然し アメリカは守ってなんか呉れません!!。そんな余裕はもはや無いのです。いざ お尻に火が着いたら其れ所じゃありません。アメリカは自国さえ守る事が危ういので、日本が「助けてぇ~!」と泣き付いて行っても「うるせぇー!バカヤロー!邪魔だぁー!」と追い払われるのがオチでしょう。其の時になって「騙されたぁ~」と泣いてもどうしようもありません。まるで今 派遣社員達が置かれて居る状態と同じで、切羽詰まってから泣き叫んでも、誰も助けて呉れません。だから 今からアメリカなんぞを頼りにしない知恵と体力をシッカリと付けなければいけないのです。それには食糧の自給率を充分にして、アメリカ以外の国との協調・同盟を確かな形で作り上げておく事が急務です。

2009年1月4日日曜日

穏やかな三が日



お正月の三が日はお天気もよし 朝は冷え込みましたが、先ず先ずの温暖な日々が続き誠に良いお正月でした。 昨日 静岡浅間神社に初詣でに行きましたら、昨年からのマスコミの「大不況が来る!!」のプロダガンダの所為で、恐怖に恐れ慄いた善良な市民達が「何とぞ不況の被害が少なくて済みます様に!」と、必死のお願いの為に大勢に来て居ました。みなさん真剣な表情で「破魔矢」や「御札」を買い求めて巫女さんのお祓いを受けて居ました。

御神籤を引きましたら「大吉」でした。今年もきっといい歳になるでしょう。!!

2009年1月1日木曜日

新年御目出度う御座います



快晴の元日になりました。皆様 新年お目出度う御座います。

「今年は大変な年になる」とマスコミも経済の専門家と称する人達も声を揃えて言ってます。私は「何を言ってるのか!!悪いと言って置けば、外れた時の言い訳が楽だから・・・とばかりに大変、大変と騒ぐんじゃない!!」と声を大にして言います。 だって日本人の力はそんなに脆弱じゃ無いのです。今年の末になって見れば「ヤレヤレ被害僅少でよかったなぁ~」とみんなで言って居ることでしょう。
我が家の近所の日本武尊を奉った草薙神社に初もうでをしてきました。そして そうなる様に祈りました。