26歳の出版編集部で働いていた派遣社員の女性が自殺したニュースが報じられていました。昼と夜二つの出版社を掛け持ちで働いても生活が苦しくい程の低所得だったといいます。そこへ何か仕事上の事で上司から四時間以上に亘る意見をされて耐えられずに自殺したそうです。
また 静岡の受託販売会社の若い男性が、過労で突然倒れて亡くなりました。営業成績が上がらず、社長から毎晩三軒以上の客先訪問を強いられ、携帯にはのべつ社長からの厳しいメールを入れられて、帰宅は深夜に及び、休みは殆ど取れない状態だったといいます。それに対して社長は「残業は、本人の自主的なもので、会社は決して強制はしていない」と言って居るようですが、成果至上主義の中で、「成績が上がらなければ辞めてもらうョ」なんてハッパをかけられたら残業・休日出勤を強制してるのと同じじゃありませんか!?!。
今 20代・30代の人の過労に拠る欝になるのが激増していますが、経営者のモラルが悪すぎるのではないでしょうか 何かと言えばリストラを乱用して社員の負担を限界超過にして省みない態度は江戸時代の悪代官並みです。それで「営業利益が過去最高になりました」なんて記者発表をして図々しくもよく言うよ!!これ等の成績は若い社員達の涙ぐましい犠牲の上に出来たものだと言う事を忘れるなっ!!
2007年5月17日木曜日
ワーキングプアー
2007年5月16日水曜日
軍隊を持っても良い憲法に変える・・・
安倍総理が必死になって憲法改正をやろうとしています。現状に合わないと言う理由ですが、「それではどう言う具合に変えるのか」を具体的に示さないで「兎に角 改正だぁー!!」ってな勢いです。
これに就いて昨日の朝日新聞の「声」欄に鳥取市の上田医師が意見を載せておられましたが、賛成です!。 其の主旨は「憲法96条に、憲法の改正は『国会がこれを発議し・・・』とある。然し99条には、国務大臣は『憲法を尊重しこれを擁護する義務がある』と記されている。つまり 立法府の国会議員が政党員として憲法改正の運動をするのは良いが、行政府の国務大臣(総理大臣)としての力で憲法改正を目指すのは憲法違反ではないか? ましてや「改憲を目指す内閣」等と公言するのはおかしいのではないか?」
私は誠に尤もなご意見だと思います。そして軍隊を大威張りで持てる憲法へ変えようとするのです。今は 未だ 日本が戦争に巻き込まれるなんて考えられませんが、時移り人変われば「戦争をする」なんて奴が決して出て来ないとは言えません!。一部の血気に逸る短気な人間の暴発が恐ろしい悲劇をもたらすのは六十数年前に経験したのに、もう忘れてしまったのでしょうか!?!
2007年5月15日火曜日
譲らないオバサン達
其の内 怒鳴り合いが始まりました「バックしろ!」「そっちこそバックしろ!」 「うるさいっ!わたしゃバックなんか出来ないんだよ!」「わたしだってバックは出来ないョ バカ!」
その剣幕の物凄さと声の大きさにビックリしたご近所の皆さんが集って来て面白い見世物になりました。でも 結局其の内の一人ノオジサンが一台の車をすれ違いの出来る場所までバックしてやって一件落着でした。しかし 本当に面白かったのでもっと見たかったなぁー!?!
2007年5月14日月曜日
2007年5月2日水曜日
妻が不倫?夫が家出!?!
さて この話はご近所の奥様方の噂話ですから、真実の程は判りませんが、「或る奥様の不倫」の話です。と言うのも 今回が初めてではなくて、二度目か三度目?なのでこの噂はあながち嘘ではないと思いますので、記事にしました。
話題の奥様は歳のころは40歳くらいでしょうか顔立ちはあの「黒革の手帳」に出た女優さんに似て、おまけにナイスバディーですから男なら誰でも振り返りたくなる女性です。夫婦二人とお姑さんの三人暮らしで子供は居ません。とても愛想のいい人で、美しい顔でニッコリ笑って挨拶をされると私なんか年甲斐も無くゾクッとなりました。!?!
その人が 「パート先の年下の独身男性と不倫をした!」という訳です。週末に朝帰りを何度もするので、旦那が怒って横っ面張り飛ばして「バカヤロー!!」とやればいいのですが、気の弱い人ですから言えないのです。更に入り婿ですから可哀想に唯悶々と苦るしんだ挙句「家出」をなさったと言う聞くも涙の物語です。
旦那の家出先は同じ市内にある実家です。姑さんは優しい人ですから、前回の時と前々回の時は自分の娘の不義を詫びてお迎えに行き、お帰り願ったのですが、「今回はチト時間がかかりそうだ」とはご近所婦人評論家連の観測です。
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2007年5月1日火曜日
信じられないほど羨ましい会社
我が息子のHPから借用した話です。
日本人の働き過ぎは昔からの国民性ですが、最近ではリストラで残った社員が、辞めさせられた社員の分まで負担して、まさに悲惨な労働状態に置かれています。ところが そんな会社とは全く逆の夢の様な会社があります。
『岐阜県にある建築用電材メーカー「未来工業」がそれです。モットーは「休め。働くな。良きに計らえ」というからユニークです。労働時間は製造業で最も短い1640時間。ゴールデンウィークや夏休みは連続10日。遅刻や早退はお咎めなし。年末年始の休暇は実に19日間連続に。さらに営業マンにはノルマが一切なく、会社の上司への「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」も禁止。人事評価も成果を気にしないから今どき珍しい「年功序列」だそう。それでいて利益率は業界トップの10数%を維持。平均が3~4%と言われる業界では驚異的な数字です。創業者で相談役の山田昭男さんによれば、「日本人は農耕民族だから、働くなっていっても働く。だから働くなって言ってたほうが働くし、工夫も生まれる」 』と言う事で、これって日本人の真面目で勤勉な本質を鋭く突いているのではないでしょうか!?!
