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2009年4月18日土曜日

少年老い易く・・・

近所の息子さんの話です。
今年 大学の四年生 同級生は皆さん就職活動に懸命です。 が 其の息子さんは全くその気配が無いそうです。だから親御さんは気が気ではありません。そこで 地元の銀行なら縁故で就職が出来ると言う事で息子さんにその話をしましたら「俺は銀行には向いて無い!」と言ってまるで乗り気じゃありません。 では 「自分では何を目指しているのか?」と聞けば「さぁ~!?!」と無気力な返事。
 此れでは将来と言うより、目前に迫った社会人への門出をいったいどうするつもりか他人の事ながら心配です。 今時の若者が「自分探し」なんて言って親の脛を齧りながら好き勝手な事をやってますが、此れと言ったポリシーもアイデンティティーも無い人が幾ら探したって自分が見つかる筈がある訳が無いでしょう。
それでも「自分探し」と称して無為無策の時間を浪費して居ます。限りある人生の大切な時間を・・・ 二度とない青春を!!
 尤も その大切さが分かるには、あと何十年もかかるでしょうけど、其の時は既に手遅れです。

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