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2011年6月2日木曜日

末期癌

娘の嫁ぎ先の舅が重病になって居ます。胃と食道に癌があり、おまけに脳梗塞を患って居るので手術は出来ません。今年の一月頃から発病して、入院して居ましたが、四月末になり病院から「此れ以上治療をしても回復の見込みが無い」と言われまして退院して、今は介護施設に居ます。口からの食事の摂取が出来なくなりまして、胃の中にチューブを入れての食事と水分の補給をして居ます。
 姑が付き添って介護をして居ましたが、疲労でダウンして仕舞い、今は娘が介護休暇を取って隔日の通いの介護をしている状態です。一人が病気になると、家族は斯くも大変な負担を掛けさせられるものか! とつくづく思います。
 舅は75歳 若い頃から相当量の酒豪で、食事も肉類が中心で、野菜は一切食べない人だった様で、其れで癌や脳梗塞になったらしいのですが、其れでも好きなだけ酒を飲んで、好きなものを食べて此の歳まで生きて来たのだから、幸せだったでしょう。もう意識はありませんし、ただ昏々と眠っているて居るだけですが、この状態でも何時まで生き続けるのか? と 不遜な事ながら聞きますところでは、心臓が丈夫な人は1~2年も生き続ける人が居ると言いますから、人間の生命力って凄いものです。
 本人は 意識が有る時には「あれが食べたい」「あそこに行きたい」と 自分が癌である事を承知して居まして尚生きる意欲は旺盛でした。
 それだけに 葬式の準備も整い、お墓も手配が出来まして準備万端では有りますが、複雑な気持ちです。私は 死ぬ時はピンピンコテンと逝きたいものです。美味しいものを鱈腹食べて、綺麗なオネエチャン達にに囲まれてイッヒッヒッヒ~コテンとね・・・コラコラァーお前はもう! 

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