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2011年9月9日金曜日

 なでしこジャパン 北朝鮮と1:1で引き分けました。然し 此の試合は負けに等しい引き分けです。終始 北朝鮮の激しい動きに押し捲られて、防戦一方の試合展開に、正直な処<此れは負けるかも知れない>と思いました。  北朝鮮の若い元気な運動量に、なでしこジャパンは着いて行けません。押し込まれてクリアーしたボールも簡単に北朝鮮に奪われて仕舞います。何故かなでしこジャパンのみんなの足が重いのです。沢選手一人が前線から最終ラインまで走り回って居て、他の選手達はボケェ~と立って見て居ます。北朝鮮の選手達は、何度跳ね返されても諦めず、日本ゴールを攻め続けています。  どうしてこんなに攻め続けられるのか?と言えば、なでしこジャパンの選手は、北朝鮮のボディチェックの激しさを怖がり、どのプレーも体重が後ろ側に掛かって居ます。だからルーズボールへの寄りも遅くなるし、キックしたボールも力が無く前線まで届きません。誰が見ても此れはなでしこジャパンの負けゲームです。  処が 北朝鮮には不幸な事に、たった一度のチャンスにオウンゴールでなでしこジャパンに1点を献上して仕舞いました。然し北朝鮮の執念は物凄く、ロスタイムに足が止まって横着なクリヤーミスをしたなでしこジャパンの隙を見逃しませんでした。ヘッドでクリヤーすれば難なくクリヤー出来たボールを足でして、空振りになったボールを遂にゴールへ蹴り込まれたのです。  公平に見て 此の試合は北朝鮮の勝ちでした。もし 北朝鮮があのオウンゴールの1点で負けて居たら、悲惨な事になったでしょう。キム・ジョンイル将軍様の怒りが頂点に達して、罰として「重労働の刑」に科せられるかも知れません。あんなに一所懸命に戦った彼女達にそんな酷い事は可哀想です。引き分けにして好かったのではないでしょうか?  沢選手のひと言「ミスで同点にされて 悔しい!」なでしこジャパンの皆さん!このひと言の重い意味を良く噛み締めて置きなさい!

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