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2011年9月16日金曜日

 福島県 須賀川の小学校では、運動会を屋外では行えず、此の様にして体育館で屋内で行うそうです。みんな放射能の所為です。  東電は こんな処まで堪え難い迷惑をかけて居ながら平然として居ます。そして 電力料金を15%も値上げをしたいなぞとふざけた事を言って居ます。いったいどう言う神経をして居るのでしょう? <原発の停止で電力の不足分を補填する火力発電の燃料代>を、利用者につけ回すのです。  放射能の為に<強制非難>をさせられたり、<農業被害>が出たり、<漁業被害>が出ても、みんな<金で済む事だ!>と割り切って居るのです。被害補償額がどれ程莫大になっても、政府に向かって「お金が足りません!助けて下さい!」と泣きを入れれば助けて呉れるのだから気が楽です。だから 東電は、最初から我が身を削ってまで責任を果たす気は無いのです。  「被災者達だって 今迄給付金で毎年400億円もの金で、随分いい思いをして来たじゃないか!何を今更煩い事を言うんだ!」と言う声が東電社内から聞こえてきそうです。特に上層部の方から・・・地震と津波が原因で、その事の危険性とか、予防措置の必要性なんぞ政府も、専門の学者達も全然言って無かったのに、事故が有ったトタンにみ~んな「だから言ったじゃないか!」と言う顔をして尤もらしい事を言ってる。東電だって被害者なんだぞ!!  東電の上層部では、今頃 こんな愚痴が飛び交っているでしょう。

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