富士山が怒ってます。株は下がる一方だし・・・日本の株価上昇率はスタンダード・アンド・プアーズの格付けは、52ヶ国中の51位です。つまりブービー賞で、マイナス25%超と言う情けない状況です。そしてまだ々々下げ続ける気配だからどうしようもありません。
原因は 東京証券取引所の取引の60%以上を占めるヘッジファンドなどの外人投資家が、去年の夏頃から日本の株に見切りを付けて一斉に売りに転じたからです。
その要因は二つ
1.政治への期待はずれ。「規制緩和」「構造改革」などの成長戦略をいつまで経っても打ち出せない政治力。 何事にもネガティブな福田総理の政治姿勢も、外国人投資家に悪印象を与えています。
2.企業経営者達の無能・無策な事。「円安」・「外国頼み」一点張りで、「自社の付加価値を高める努力」をいっこうにしないので、日本企業の将来に対する失望感。
この両方に有効な手当てを大胆に速やかにしないと、株は未だ下がり続けて、ブービー賞じゃなくてビリになっちゃうでしょう。
2008年1月17日木曜日
株がさがるぅー!!!
2008年1月15日火曜日
藤枝東高 大敗!!
高校サッカー 終わりました。藤枝東高校が、流通経大柏高校に4-0でなすすべ無く大敗しました。サッカーで4-0と言うと野球で言えば10-0のコールドゲームに等しい惨敗です。
藤枝東と言えば、県立校で、県内でも有数の進学校なんです。我が息子の母校清水東と並んで静岡県立の進学校同士のライバルで、37年振りの決勝進出に大いに期待してました。
然し 流通経大柏高の方が実力的にかなり上でした。先ず 出足が違いました。ルーズボールに寄る速さが一歩速くて、藤枝東得意の「つなぐサッカー」が全く出来ませんでした。つまりフィジカル面で完敗でした。運動量で柏高の方が明らかに勝っているのが、試合開始数分でハッキリ判りました。結果は順当な所でしょう。最近の高校サッカーは、全国から優秀な生徒を集める私立高校の台頭が著しく、公立高校は段々弱くなりつつある中で密かに応援してましたが残念でした。
2008年1月14日月曜日
死刑!!!
昨年の死刑判決が46件有ったと報道されました。
死刑が是か?非か?と言う重たい問題を、私などの法律の素人が大きな顔をして結論付けるのはおこがましいのではありますが、此の頃の凶悪犯罪が多発する事情を思う時、死刑は必要ではないかと思わざるを得ません。
死刑廃止論者は「人が人を裁く事が是か?非か?」と言う人道的論拠から、その究極の刑である死刑を否定する訳です。神ならぬ者が人に死を与える事は、たとえ凶悪な犯罪人であっても赦されない。その人権を尊重すべしと唱えるのです。
一方 犯罪被害者及び遺族にしてみると、犯罪人に対する怒り・憎しみ・悲しみ・苦しみは言語に絶する耐え難いものがあるでしょう。もし その憎むべき犯罪人が、死刑にならず無期懲役になったら、あるいは心身こうじゃく状態とやらで無罪だったら・・・もし 自分が被害者・遺族の立場であったとしたら・・・もう怒りの余り発狂してしまって「司法が死刑にしないなら、自分がこの手で死刑にしてやる!!」と思ってしまうでしょう。
私は 死刑廃止論者ほど大きな寛容の心や、高邁な論理は持って居ません。然し 昔見たドラマを思い出します。それは 裁判官の家庭に強盗が入った話でした。その時 裁判官が強盗から受けた恐怖心や怒りから 今まで温情的傾向の判決をしていたのに、一変して厳しい判決を下す人になってしまった。その裁判官は 生まれて初めて自分が犯罪被害者になり、偶々奥さんが妊娠中と言う事もあって、精神的ショックが奥さんに影響すれば大変な事になる、と考えて犯罪に対する強い憎しみを持つ様になった。と言うストーリーでした。この裁判官の心の変化は充分頷けます。
死刑は 犯罪抑止力がある と思います。万全ではないにしても、ある程度は有効な筈です。だから 死刑は必要だと思います。そして 凶悪犯罪人を罰する為にも!!
2008年1月13日日曜日
日本人 総貧乏時代!?!
寒い朝 今にも雨が降りそうな中でドント焼きをしてました。
森永卓郎さんの本に拠れば、日本の全労働者の3分の1は年収が130万以下の非正社員だそうです。大企業の業績が史上最高なんて言っても、その恩恵は株主配当や、役員報酬に行ってしまい、末端の労働者に迄はまわらないからだそうです。ましてや 中小企業の労働者、派遣社員・パート・アルバイト労働者は益々収入が減るでしょう。
それは 大手企業の経営者が、原油高によるコストアップで、更に人件費の削減をするからです。そして個人所得の減少に加えて各生活物資の値上げ、公共料金の値上げ、所得税の実質値上げ、次に消費税の値上げ・・・と我が日本国民は、(極々一部のセレブ階級を除いて)全員が貧乏人になってしまうでしょう。
尤も セレブと雖も、国全体の生活レベルが下がってしまえば自分達だけ贅沢は出来ません。円の対外信用が下落して輸入が思う様に出来なくなります。贅沢品も日常生活用品も全てを輸入に頼っている日本は物資不足と言う大パニックに陥るでしょう。税収が極端に減った政府は、公共事業をするどころか、国債の償還も出来なくなり、800兆円の国債を買わされた銀行も個人もバタバタと破綻する事態になります。・・・
これは夢物語ではありません。政府も、大企業も 何も手を打たず、此の侭放置すればこの様な恐ろしい事態になるでしょう。
2008年1月12日土曜日
給油支援法
本物のミサイルです。航空自衛隊浜松基地に展示してありました。こんな物がビューッと飛んで来てドッカーンと爆発したら、一瞬で大勢の人が死んでしまうのでしょう。傍で見ると恐ろしさにゾーッとしました。 防衛省は こんな物も輸入してたんですね。山田洋行とか言う商社から・・・某事務次官とやら絶大な権力者の計らいで、何億円と言う水増し価格を請求されて。それが某事務次官とやらに還流されて・・・然もその奥様にまで・・・これって我々の税金ですよ。公金横領・泥棒です。
民主党が国会でこの点の追及を始めたんですが、何時の間にか萎んでしまいました。何故手を緩めたのでしょうこれ以上やると何か不味いものがイッパイ出て来て大変な事になるので、その筋から「この辺で ひとつヨロシク」などと申し込まれてプシューッとガスが抜けちゃったのですかね。政治の世界には良くある事らしいのですが、野党の皆さん、シッカリして下さい お願いしますよ。マッタク!!!
それで安心した福田さん 57年ぶりと言う方法で補給支援法を成立させてしまいました。アーァ!!?!
2008年1月10日木曜日
メタボリック脱出の反響!?!
春です。霞の向うに薄っすらと富士山が見えます。そしてヘリコプターが二機ノンビリと飛んでます。
一昨日 メタボリック脱出した嬉しさに堪らず悪友達に吹聴して廻りました。 ところが その反響が凄まじいものでした。以下の通りですので聞いてください。 彼らは全員 これぞメタボリック・シンドロームと自認して憚らぬ猛者たちで、日頃から「食べたい物、飲みたい物を好きなだけウーンと飲み食いして、潔く病気になって死んでやるんだ」と豪語して居る人達です。先ず 「臆病者!! 卑怯者!! 裏切り者!!」と来ました。酷いでしょう。 とても友人とは思えない罵詈雑言ですが、彼らにしてみれば硬い決心をした仲間が一人でも脱落するのは耐え難き寂しさに苛まれるし、自分達で為し得ない事をやった私に対するヤッカミで、悪口が即ち褒め言葉なのです。
私も メタボで発病して直ぐポックリ死ねれば、こんな辛い努力なんかしません。 然し 永い事入院して、体中に管をぶら下げて、お金を莫大に遣って、家族にイッパイ迷惑をかけて、それでも仲々死ねなくて、「もう早く死んでくれぇー」と言われて・・・そして惨めな最期を迎えるなんて想像してだけでもゾォーッとします。だから 仕方なくやったの で アリマス!!
2008年1月9日水曜日
危険運転致死傷罪
福岡県で06年に起きた、三児死亡事故の加害者に、福岡地裁は懲役七年六ヶ月の判決をしました。危険運転致死傷罪を適用せず、業務上過失致死傷罪とした為です。
今朝の朝日新聞の社説でも「これが 危険運転致死傷罪にあたらないと言うのは、普通の人の常識に反していないだろうか。」と言ってます。本当にその通りです。四時間にわたり飲酒をして、車を時速100キロで暴走して追突、幼児三人を死亡させてしまった。
のみならず 現場から逃走し、飲酒運転を誤魔化す為に水をガブ飲みして、更には友達に身代わりを頼むなど、悪質極まりない奴に、危険運転致死傷罪を適用しないとは・・・こんな奴死刑にしてもいいくらいだと思います。!!!
福岡地裁の裁判官は何を考えているのでしょう。被害者の心情を充分考慮してないのでしょう。何だか此の頃の裁判所は、投げやりに裁判をしていると思えてなりません。先日の薬害C型肝炎訴訟にしても、原告の意見を全く斟酌してないものでした。
幼い三人が「死にたくない!! 苦しい!! 助けて!!」と必死な叫びも空しく死んでしまったのです。さぞ苦しかったでしょう。悔しかったでしょう。三人は勿論、ご両親はそれを思った時、胸が張り裂けんばかりでしょう。裁判官はそんな事をいちいち考えて居てはやってられないと思っているのでしょうか?
それとも「どうせ 被害者や原告は高裁に上告するだろうから、地裁は適当な判決をしといてやるか」と考えて居るのでは、と 勘ぐりたくなります。だとすれば地裁なんか要らないでしょう。