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2010年11月14日日曜日

日本惜敗!



 バレーボール女子世界選手権 昨夜の日本:ブラジル戦は惜しかったと思います。あと一歩の所まで王者ブラジルを追い詰めながら、攻め切れなかったのが残念でなりません。
 第一、第二セット迄 実に良いリズムで攻めて居ながら、自らのミスで流れが変わって仕舞いました。第三セットの終盤、勝負どころでピンチサーバーに出た石田のサーブミスで、流れが完全にブラジルに傾いて行きました。石田はサーブのスペシャリストとして眞鍋監督が特に補強をした選手なのに、其のここ一番と言う大切な場面に起用されながら、あっさりサーブを吹かして仕舞ったのです。これで其れまでレシーブでひろいにひろって居たチームの緊張感がガタガタと崩れて行きました。それまでコートの上で躍動して居た選手達が、別人のように動かなくなりました。
 逆にブラジルの方のモチベーションが俄かに上がり、第三・第四・第五セットと連取されて脆くも負けて仕舞いました。其れまで必死になって頑張って居た竹下選手や木村選手が可哀想でなりません。チームプレーのスポーツはたった一人の軽率なプレーが、アッと言う間にチーム全体を奈落の底に突き落として仕舞います。今夜のアメリカ戦でまたその様な事が無ければいいのですが・・・眞鍋監督の選手起用に注目しましょう。

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