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2011年1月22日土曜日

国民の誇り



 BBCテレビで、日本にとって誠に遺憾な番組を放送したと言うニュースです。 
 『英BBCテレビのクイズ番組で昨年12月、広島と長崎で二重に被爆し昨年93歳で死去した長崎市の山口彊さんを「世界一運が悪い男」などとジョーク交じりに紹介したことに対し、在英日本大使館がBBCと番組制作会社に書面で抗議していたことが20日、分かった。大使館と関係者が共同通信に明らかにした。大使館は今月7日に「山口さんをこういう形で取り上げるのは不適切で無神経」と書簡を送った。』
 英国では此の様なジョークがテレビの番組で放送されるなんて信じられません!幾らジョークが好きな国とは言っても酷過ぎます!日本の外務大臣・外務省は英国の駐日大使を呼び付けて<厳重抗議>をすべきです。
 日本の外務官僚達はオトナシ過ぎます。極力揉め事を起こさない様にと、相手国に対して卑屈な迄の気の遣いぶりです。其れは彼らの身の保全の為だけであって、国益は二の次に考えて居るから、何時も外国から舐められるのです。
 かつて 占領軍最高司令官マッカーサー元帥を怒鳴り付けた、と言う白州次郎を見習って欲しいものです。天皇陛下からの贈り物を白州が、マッカーサーに届けた時、マッカーサーが「その辺に置いといてくれ」と言ったのを白州は烈火のごとく怒り「天皇陛下の賜りものを、その辺に置いておけとは何と言う無礼であるかっ!!」と怒鳴ったそうです。マッカーサーはビックリ、威儀を正して拝領したと言います。
 つまり 此の様に国民が侮辱されたと思う時には、<命を懸けてでも怒る>と言う姿勢・覚悟が無くては外国人との折衝をする資格はありません。でないと日本人全員が軽蔑され、何時も馬鹿にされるのです。

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