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2011年1月26日水曜日

鳥インフルエンザ



 何故 また宮崎で鳥インフルエンザでしょう。41万羽の殺処分がなされました。去年の口蹄疫で散々な目に遭ったのに余りにも気の毒です。鴨とか渡り鳥が菌を運んで来た可能性も有る様ですが、渡り鳥では防ぎ様がありません. 一方 鹿児島県のなべ鶴の里でも感染が見つかり、8600羽が殺処分されるそうです。又 遠く離れた鳥取県、富山県でも野鳥の死骸が見つかり、此れもインフルエンザの可能性が有ると言う話です。
 専門家は シベリヤ等の渡り鳥の営巣地が有る所から、病原菌が運ばれて来たのではないか、と言って居ますが、これ等は一体どう対処していいのか分かりません。
 養鶏農家は てしおにかけて大切に育てた財産を、被害の拡大を防ぐ為とは言え何万羽、何千羽と殺処分をしなければならない心中は如何ばかりでしょう。何の罪も無い無邪気に生き得居る鶏達が、如何して此の様なめに遭わされるのか!と まさに断腸の思いでしょう。
 去年の口蹄疫の問題とか、此の鳥インフルエンザ問題も、本当にどうしようも無いのでしょうか?

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