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2011年1月31日月曜日

サッカーアジア杯



 李忠成選手 やって呉れました!!見事なボレーシュートで決勝点を叩き出しました。今朝のテビは此のニュースで持ちきりでした。つまり 今迄のサッカーが如何に消極的プレーに終始して居たか、其れに対してサッカーファンがどれだけ消化不良になって居たかを象徴する出来事でした。
 彼は 在日韓国系四世で、2007年に日本国籍を取得して帰化して、現在は広島サンフレッチェ所属です。今迄の日本人選手には無いアグレッシブで勇敢なプレーをする選手です。今迄の日本チームのプレーと言えば、<兎に角安全>で<ミスをしない>プレーの枠から出られない<おりこうさんサッカー>で、敢えて敵の密集する真ん中にドリブルで突撃しないで、バックパスや横パスで一息入れて仕舞うプレースタイルでした。其の為に敵の陣形を乱す事も出来ず、シュートチャンスも得点チャンスも生まれて来ませんでした。だから 見て居て全然面白くないので、サッカー人気も凋落の一方でした。
 ザッケローニ監督は、此処を厳しく指摘して日本の<楽をしようとするサッカー>に「渇!」を入れたのです。其の結果 李選手が現れ、アジアカップ優勝と言う栄冠を得られたのだと思います。

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