昨日 以前の部下だった人が遊びに来ました。三十八年勤めて部長職になり、先月目出度く定年退職して、今は家で毎日ブラブラしてて暇で暇で困っているそうです。
私が現役時代 彼の上司として色々指導をして来ましたが、所謂団塊の世代で、指示された事はするが、自分から発案・行動する事は出来ないで、いつもそれを私に叱られていました。他力依存症ってヤツで、問題が起きた時の対処能力が欠如していますので、その度に相談に来ては私から「君ならどうするのが最善か?、次善は?」と提起されて苦しんで居たのを思い出します。 三無主義 無気力・無関心・無責任と言われた彼等にはホトホト手を焼いたものでした。それが部長まで昇進出来たのは日本式年功序列の賜物でしょうか?
それでも彼は、会社が再雇用とか、雇用延長をしてくれる様望んでいたのですが、経営者は甘くはありません!。私も一応経営者を経験した事から言わせて貰うと、団塊の世代の人達には一刻も早く辞めて欲しいのです。そして若い世代と交代させて会社を活性化したいと切実に考えているのです。
今の30代・40代の人達は、団塊の世代よりも遥かにモチベーションが高く、考えも柔軟で素晴しい能力があり、更にそれを伸ばそうとしています。それを阻害しているのが他ならぬ団塊の世代です!。だから一刻も早く辞めて欲しいのです!!。
2007年10月16日火曜日
団塊の世代
2007年10月15日月曜日
赤福が誤魔化し!?!
赤福は1707年お伊勢参りの人々の真心を尽くしてみんなの幸せを喜び合う⇒赤心慶福に由来して売り出された300年の伝統を誇るお伊勢名物でした。
その300年の伝統と名誉をアッサリ捨て去る事をやってしまいました。二つの誤魔化しをしたのです。
一つ目は 製造年月日の誤魔化し。
二つ目は 原材料表示の誤魔化し。
両方で 300年の重い々々歴史と伝統をいっぺんに吹き飛ばしてしまいました。今迄 営々と築いて来た先人達の汗と涙の努力を、300年分の努力をこんな風にブッ飛ばされては、多くの先人達は泣いても泣き切れないでしょう。可哀想でなりません。!!
何より驚いたのは、冷凍保存をしていた事です。それも消費者に黙って35年も以前から。それに原材料表示の誤魔化しなんて呆れてものが言えません。 濱田益嗣会長 あなたは何をしていたんですか信用を築くには何十年と言う永い時間がかかるが、失うのは一瞬だと言う諺がありますが、300年もかけた、掛替えのない尊いものを失ったのです。
思い出すのは 出張で伊勢市に行った帰り、夕方の赤福でお土産を買おうとしたら売り切れでした。お店の人に聞いたら「赤福は300年も前からその日限りで商売しています。今頃来ても ありませんよ!」とピシャリと言われて何だか惨めな思いをした事です。 でも 今から思えば、あの時 既に冷凍保存をしていたじゃないですか!! 嘘吐き!!
2007年10月14日日曜日
2007年10月13日土曜日
テロリストだけが悪か!?!
日本平動物園の虎です。陸上の哺乳類では最も強いと言われているそうです。
昨夜 テレビで「太田総理・・・」と言う番組を見ました。お笑いタレントがマニュフェストを提起して討論するのですが、何処までが真面目で何処までがお笑いなのか解りませんから、たかがお笑い芸人が、何をコイテ ケツカルと思って何気なくみていました。
昨夜のマニュデストは「私は テロリストを攻撃しません」と言うものです。その論拠に「一理あり!」と感じました。 それは テロは悪であり、何が何でも根絶しなければいけない と言うのは アメリカの勝手な理屈であり、テロリストには彼らの信念があって、アメリカこそが悪であると確信して戦っていると言うのです。
これには私も賛成します。 9.11同時テロでアメリカはテロリストに報復すると言う口実を正当化して、アフガニスタンに侵攻しました。次に 大量破壊兵器を保有していると言いがかりを付けてイラクに軍事侵入しましたが、アフガニスタンではお目当てのビン・ラーディンを取り逃がし、イラクには大量破壊兵器はありませんでした。然し これ等の侵攻で犠牲になった何の罪も無い一般市民の数は、アメリカは敢えて発表しませんが、何十万とも、百万を越すとも言われています。 こんな事をしたアメリカの何処が正義でしょう。此方の方が悪じゃありませんか!!!
ビン・ラーディンがテロをした原因は、アメリカの強引で独善的なアメリカ式民主主義の押し付けに反発した為です。そこに考えを致そうとせず、それを絶好の口実として戦争を始めるアメリカ人は、例えようも無い馬鹿で悪魔だと言えるじゃないでしょうか???
だから テロリストよりもアメリカの方が悪です!!!。
2007年10月12日金曜日
男と女
今朝は秋の朝の富士山が久し振りに見えました。
さて 今日は御伽噺です。
人類誕生の時、創造の神様は男と女をお造りになりました。そして 男には馬鹿力を、女には狡猾な知恵をお与えになりました。
男は馬鹿ですから、喧嘩・争い・戦争をします。
女はそんな男を上手におだてたり、宥めたりと、知恵を遣ってコントロールして何とか平和を保って来ました。
ところが この所 女が忙しくて男の面倒を見て居られなくなってしまいました。つまり、女が「自立する」と称して仕事をバリバリやりだしたのです。仕事なんか男に目イッパイやらせておいて、自分は楽をして居ればいいのに・・男のケツを引っ叩いて「あなたは有能なんだからもっと働けぇもっと働けぇ」とおだてて追い立てまくれば男は馬鹿ですから頑張っちゃいます。 もし 疲れ果てて病気で死んじゃったらサッサと新しい男と再婚すればいいんです。
だから 女は自分でシャカリキに働く事はないのですが、どうして神様が与えて下さった「狡猾な知恵」を遣って男を操らないのでしょう?。勿体無い!!
2007年10月11日木曜日
素敵なお婆さんの死
黒米です。草薙神社の近くの田圃で今年もたわわに実りました。神社の神事にお供えするのでしょう。
今朝 ご近所の訃報を聞きました。八十七歳になられたお婆さんが昨夜12時に亡くなられたそうです。 この方は、上品で、いつもニコニコとして此方の挨拶に、ゆっくり丁寧にお辞儀をお返しになり、あとで何とも言えない穏やかな空気を残して下さる素敵なお婆さんでした。
そんな素敵なお婆さんが五年程まえ、突然認知症になられて入院されました。我々外部から伺う限りでは全然その様には見えませんでしたが、入院される半年前、デイ・ケアサービスへ通院を始められた頃、外でお逢いした時のご挨拶や、言葉の受け答えなど誠にしっかりして居られたので、まさか認知症だなんて信じられませんでしたが、娘さんの話では色々ご苦労が有ったようです。そして 食事のそしゃくや嚥下が困難になり、昨夜お亡くなりになりました。 今でも あの上品な笑顔が忘れられません。 合掌。人として、亡くなっても何かそんな風に他人の心に残る様な生き方をしたいと思います。
2007年10月10日水曜日
チェ・ゲバラ
今年もお茶の花がボチボチ咲き始めました。
昨日10月9日は 革命家チェ・ゲバラの命日でした。アルゼンチンの比較的裕福な家庭に生まれながら、キューバのカストロ議長と協力して独裁者バティスタを追放してキューバ革命を成功させた英雄です。然し 革命成功後は、彼の理想主義と実践主義、更には修道僧の様な潔癖主義が周囲の人達に受け入れられず、キューバを去り、アフリカのコンゴやボリビヤと自分の働き場所を探しましたが、いづれも現地人達のモチベーションの無さに失意の日々を送り、最後には見方の裏切りで、政府軍に逮捕されて、処刑されたのが1967年10月9日で、丁度40年になります。彼が英雄と称されるのは、その悲劇的最期であるとともに、彼の行動が率先垂範で道路を作るための土運び、とか農業の開墾などを先頭に立って働いた事です。でもそれが却って彼の周囲に居る偉い人達には鬱陶しくて次第に孤立していったのです。偉い人達は楽をしたがりますから・・・
ゲバラが英雄と言われる様になったのは、彼の死後で、ジョン・レノンなどは彼の事を「人類で一番かっこいい男」と称えたそうです。いつの時代も英雄が認められるのは死んでからですね。