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2008年8月24日日曜日

北京五輪が終わった

今回の五輪を見た私の個人的印象では、女子が頑張ったのに男子が不甲斐なかった大会でした。勿論 男子でも頑張った人も居ましたが、どうしても男子のサッカー、野球、柔道他で期待を裏切った野郎共が、矢鱈と目立ちましたのでそんな印象を持ってしまいました。そして その不甲斐ない野郎共が負けた後のコメントで悔しがるどころか「やるだけの事はしたので、後悔はしていない。満足です。」なんて言ってます。これじゃ勝てる訳ありません。男ならもっと悔しがれ!!!!

一方の女子の頑張りはソフトボールを筆頭に素晴しく、すえ恐ろしいものがあります。体力も、気力も全てに於いて男子とは比べものになりませんでした。 これで 唯でさえ男達が頼りないと思われている日本社会で、益々男の株が大暴落します。
いったい どうしてくれるんだよぉ~!!

2008年8月23日土曜日

対馬丸事件

テレビをはじめ メディアはオリンピック気分に踊り狂っています。平和でけっこうですが、平和でない地域もあります。そこでは毎日流血の悲劇が繰り返されています。

今から64年前の1944年8月22日対馬丸事件と言う残虐な事件がありました。太平洋戦争の末期、愈々米軍の攻撃がはげしくなり、沖縄の非戦闘員(老人・女性・学童)達を本土に疎開させる命令が政府から出されました。その為8月20日 対馬丸に学童700人と一般の非戦闘員1000人を乗せて長崎へ向けて台風の中、沖縄を出航したのです。その暗号を解読した米海軍のボーフィン号がトカラ列島付近で対馬丸を迎撃、魚雷を3発発射して、その内2発が対馬丸に命中して、学童と一般人の1500人(正確には不明、もっと多いと言う説もある)が哀れにも台風に荒れ狂う海に沈められてしまったのです。

米海軍のボーフィン号は暗号を解読して居て、対馬丸がどんな目的の船で、どんな人達が乗船しているかを充分承知していながらの攻撃です。これぞまさしく残虐行為そのものです。

米軍は 原爆投下といい、対馬丸事件といい、残虐行為を平気でします。こんな国を信じて言いなりになって大丈夫でしょうか???

2008年8月22日金曜日

女子ソフトボール



やりました金メダルです。

何度も何度もアメリカにあと一歩の所で涙を呑まされた、彼女達の悲願を達成しました。その苦労話は涙なくして聞かれません。本当にお目出度うと心から言いたいと思います。

上野投手の想像を絶する練習。斉藤監督の母上が失明して、娘に心配かけたくないと、それを隠し通した話。 等々 巨大なアメリカを倒す為のご苦労はテレビで報道されない所で、涙とともに休む事無く必死に続けられてきたのです。

金メダルを取って世界一になるには、世界一の苦労・練習をしなくては駄目だ と言う事ですね。

2008年8月20日水曜日

愛ちゃんも頑張ってます!!



卓球の福原愛ちゃん 頑張ってますね 丸っこくて可愛い顔に小さな鼻、ポイントを挙げる度にサーサーと声を上げる卓球少女だとばかり思ってましたが、テレビでその試合振りを見てビックリしました。その技術もパワーも凄いのに御見それしました。又 精神力も相当なものがあるでしょう。何しろたった一人で中国に渡り、あの難しい中国語をマスターして立派に戦って居るのです。

それだけでも 普通の人ではとても真似の出来ない事で、尊敬にあたいします。インタービューを聞いても彼女独特の言葉での応答があり、仲々のものです。近頃の若い(若くない)女性の「可愛いぃ~、すごぉ~い、おいしぃ~い」しか言えないボキャ貧女達も少し見習って欲しいものです。

愛ちゃんは トークでも努力をしてるんですね。 加油!! 愛ちゃん!!

2008年8月18日月曜日

浜口京子さん お疲れさま



浜口京子さん 精一杯頑張りました。立派な 立派な銅メダルです!!。    親父のアニマル浜口さんが言ってるように、子供の時から「死ぬ一歩手前までの猛烈な練習をして来た」努力の結果の銅メダルです。外人と比べて生まれた時から体格・体力的にとても敵わないのに、それを「死ぬほどの練習」でカバーして来たのです。ファンとして、もう「ご苦労様、どうぞ休んで下さい」 と心から言いたいのです。 親父さんは未だ「ロンドンロンドン」と叫んで居ましたが、もう此の辺で赦してあげましょうよ。一ファンとしてこれ以上やらせるのは見るに忍びません。

アニマルさん どうぞ京子さんを解放してあげて下さい。お願いします!

2008年8月16日土曜日

なでしこジャパン やりましたぁ~!!



なでしこジャパン やってくれました!! 中国に2-0で勝ちました。然も 当然の事ながら観衆の100%が中国を応援する敵地の中、それに負けずに戦って勝ったのですから、その戦いぶりは賞賛を惜しみません。よくやりました。ニュージーランドに引き分けた時は、正直言って負けに等しい引き分けだし、此のオリンピックは駄目だと思いました。然し 彼女達は良くぞ粘ってメダルに手が届く所まで来ました。偉い!!偉い!!

それに引き換え男子のサッカーはどうしたんでしょうね?試合をしましたかね?。 えっもう全敗してとっくに帰った! 何でやねん!?!

誰か評論家の方が書いてました。日本のサッカー(男子)に対してマスコミは甘すぎる。もっと厳しく「駄目なものは駄目」と正直な意見を言わないと日本のサッカーは滅亡する。と言うものですが、その通りだと思います。

何度も言いますが、前回のワールドカップにの時、ダンヒルのスーツに身を固め格好だけは超一流の姿で行きながら、一次予選も突破出来ずにスゴスゴと帰って来ましたが、それに対してマスコミもサポーターも何の批判もなく看過しました。これは「酷い甘やかし」でした。だから選手も、監督、コーチも、サッカー協会の偉い人達も、己のレベルの低さを忘れて甘い夢に酔い痴れて居るのです。   Jリーグの観客動員数の減少が何よりの証拠です。下手クソな観てても面白く無い試合にわざわざお金を払って見に行く気がしません!。

でも なでしこ達はよく頑張りました。こころから拍手を送ります!!!

2008年8月15日金曜日

敗戦の日



六十三年前 日本はアメリカを中心の連合国に戦争で負けました。その戦争で犠牲になった魂を悼み半旗を掲げているお宅がありました。

今考えると あんな馬鹿な、勝てっこない戦争を誰が、何故始めたのか?何故止められなかったか?止めようとした者は居なかったのか? 敗戦当時は幼児だった私は、戦後多くの「オトナ達」に問いかけましたが、仲々納得のいく答えは聞けませんでした。それでも断片的にそれらしいかな?と思われる事柄を拾い集めてみますと次のとうになります。

◎1.「統帥権」と言う権力を乱用した大日本帝国軍の参謀本部の暴走が発端である。

◎2.当時の政府要人達は自分の身の安全を企るのに汲々として、軍部に何も言えず、何もしなかった。

◎3.そして 新聞・ラジオと言う当時のマスコミ全部が軍部の言いなりの報道をして、異を唱える者を「国賊」・「売国奴」と決め付けて社会的に抹殺してしまった。

戦犯は これ等に加担して女・子供・老人まで巻き込んで310万人もの犠牲者を出した ◎1、◎2.◎3.の人達全員です。 その内 A級戦犯として処刑された6人の軍人と1人の文官。それを除く人達はサッさと自殺してしまった人もいましたが、卑劣にも、必死にその罪を逃れ、コッソリと戦争被害者の群れに紛れ込んで、「俺も戦争で大変な苦労をさせられた被害者だ」と厚かましくも言ってました。本当は加害者なのに・・・その中から戦後総理大臣になった人もいましたし、顔を効かせて地方自治体の要職に就いて優雅な生活を送った人も居ました。国民がみんな塗炭の苦しみをしている時に。

もっと酷いのは、マスコミです。新聞もラジオ(NHK)も敗戦と同時にその態度を180度転換し、今まで正義の味方とばかり奉ってきた軍部を悪の権化とばかりに罵倒し出したのです。此の変節ぶり、厚顔無恥さは現在も尚引き継がれています。

マスコミこそ、敗戦の反省・総括をキチッとすべきでしょう!!。