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2010年10月12日火曜日

偽物チーム



 こんな事ってあるのでしょうか?中東のバーレーンで行われたサッカーの国際試合での事です。
 代表チームだと思って戦った相手は全員偽選手だった――中東のバーレーンで9月7日に行われた同国代表チームとのサッカー試合に出場した西アフリカ・トーゴの代表チームが、偽物だったことが明らかになった。4日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが報じた。
 トーゴのサッカー協会は、偽チームを率いたのが2000年から09年にかけて何度か同国代表チームを指導した元幹部であることを確認。金目当てに仕組まれたとみて背後関係を追及している。
 同紙によると、試合はシンガポールの代理人が航空運賃やホテル代など少なくとも6万ドル(約500万円)を負担。偽チームの選手には1人300ドル(約2万5000円)が支払われていた。トーゴの1人当たりの年収は約7万円といわれ、国連の定める最貧国のひとつだ。
 共同電によると、試合は3―0でバーレーンが勝利したが、後半戦になって「トーゴ代表」がバテバテ状態になり、プロとは思えぬふがいないプレーが目立ったことから疑惑が浮上。問い合わせを受けたトーゴのスポーツ連盟が、代表チームを派遣した事実がないことを明らかにしていた。
 此の写真は 其の偽チームの記念撮影です。堂々たる此の雄姿、偽選手諸君!やるじゃないか!

2010年10月11日月曜日

猿のランボー君



 静岡県の東部で117人の人を襲い、かみつくなどの被害を与えていたサルが、ようやく捕獲されました。八月下旬から凡そ二カ月に渡り、静岡県東部の裾野市から、三島市、富士宮市と神出鬼没の大活躍で、三島市等では一時は200人態勢の捕獲作戦を取ったり、閉じ込める事に成功した人に20万円の賞金を用意したりで、大変な騒ぎでした。その騒ぎを嘲笑うように此の猿君の逃走振りは鮮やかで、私は此の猿君に、「ランボーくん」と密かに命名しました。唯 ひとに噛み付いたり怪我をさせるのは困りものですから、「ランボーくん」の逃走が成功する様にと言う思いと、早く捕まって街の人が安心出来るように、との思いが有りました。
 かみつきサルは10日昼過ぎ、三島市の住宅に侵入したところを閉じ込められました。その後、警察や市の担当者が駆けつけ、ネットを張って、ようやく取り押さえました。
 三島市では家に閉じ込めた三島市の米山さんに20万円の懸賞金を出すことにしていて、11日夕方、贈呈式が行われます。めでたしめでたし

2010年10月10日日曜日

禁煙のすすめ

「禁煙の勧め!」タバコが10月1日から激的な値上がりをしました。それが良い事か悪い事かは俄かには断定致しかねますが、此の期に禁煙をしようと言う人達が増えて居る事は確かな様です。私も 既に十数年前に「禁煙」しまして、其の時の苦しみや辛さを懐かしく思い出しますが、「禁煙」と言うのは本人の為だけでは無いのです。周辺の人達への「受動喫煙」と言う迷惑を防ぐ効果は大いに有ります。
 「禁煙」する事を決意した時、昵懇のお医者さんに言われました。「君は既に三十年以上の喫煙歴が有る。だから 今更禁煙しても君自身の体の健康状態が良くなる事は無い。だけど 周囲の人達に迷惑を懸ける事だけは無くなる。つまり その効果は 君が考えるよりもずっと大きい」と言う事でした。
 おかしなもので、「自分の為」だけに「禁煙」するのは仲々決心も、継続努力も出来ませんが、今迄気付かなかった「周囲の人達」と言う家族や友人に迷惑を懸けて居た事に、思いを致した時、「禁煙」を決意して実行出来ました。そして目出度くこんにちまで続いて居ります。私は 特別に意思薄弱な人間ですから「自分の為」だけだったら多分とっくに挫折して居ました。

2010年10月9日土曜日

猿とうり坊



 御存知 うり坊君の背中でロデオ気分の猿のみわちゃんです。どちらも生後4カ月で、可哀想に両方とも親が居ません。仕方が無いので京都の福知山動物園で保護飼育されてます。最初はうり坊君が、みわちゃんに背中に乗られるのを嫌がって居たそうですが、今ではすっかり仲良しで元気に走り回って、動物園の人気者になって居る様です。

2010年10月8日金曜日

大沢親分



 大沢親分が亡くなられました。独特なキャラクターで大好きな人でした。今年は有名人が沢山亡くなられます。何かの巡り合わせでしょうか?
 大沢親分で思い出しますのは「長嶋事件」です。大沢親分は立教大から南海ホークス(現ソフトバンク・ホークス)に入団しました。其の時 南海の監督の鶴岡一人から、「日本一になるには、長嶋と杉浦が必要だ」と言う事で、大沢親分に二人を南海に入団させる様に相談を受けました。
 早速 親分は立教大の後輩二人に話をした所、「先輩の仰る通りにします。」と二つ返事で快諾しました。早速親分は監督に報告して球団にも報告、当時としては破格の「栄養費」としてサラリーマンの給料の何倍もの金額を支給したのです。特に長嶋は貧乏学生で、其の後スカウトに行った大映の永田社長が、「長嶋の実家には、来客用の座布団も無いのには驚いた!」と話してました。  其の後 杉浦はスンナリ南海に入団しましたが、長嶋は何が有ったのか、シャアシャアとして巨人に入団して仕舞ったのです。ビックリ仰天したのは大沢親分、直ぐに長嶋の所へ行って「お前それでも男か俺は大いに面目を失った如何して呉れる」と言いたい所でしたが、鶴岡監督に穏やかに宥められ、「此の仇は野球で取ろう!」と言われましたので、堪え難きを堪え、忍び難きを忍んで其の恨みは遂に腹に収めたのです。長嶋は酷い奴ですが、大沢親分は其の後、其の事は一言も言いませんでした。「男」でしたねぇ~

2010年10月7日木曜日

ノーベル賞



今年のノーベル賞の受賞者が決まりました。其の中で注目したのは、北海道大学の鈴木章名誉教授の謙虚なコメントです。
 『「図らずも名誉ある賞を受賞し、非常にうれしく思う」。ノーベル化学賞の受賞が決まった北海道大名誉教授の鈴木章さん(80)は午後8時すぎ、札幌市北区の同大で記者会見し、時折笑顔を見せながら喜びを語った。「受賞はひとえに学生や共同研究者の皆さんの協力のたまもの」と、周囲への感謝も忘れなかった。』
 此れこそ永年の苦労の末、一つの事を成し遂げられた立派な人の言葉と言えるのではないでしょうか
 其れにしても 思い出すのは理化学研究所の野依良治さんの事です。昨年の事業仕分けに出席した時のあの傲慢な態度です。まるで「俺は ノーベル賞受賞者だ。文句有るか!ツベコベ言うな!」と 言葉には出しませんでしたが体中からオーラの様に溢れて居ました。野依さんだってノーベル賞が受賞できたのは、周囲の共同研究者の協力が有ってのものなんですから、其れに対する「感謝」「謙虚」の気持ちが有れば、あの年齢にしてあの横柄な態度は無かったと思うのです。尤も あの人には其れに気付く能力がないでしょうけど・・・
 だから 今回の鈴木章先生の人格の偉大さが際立ちます。

2010年10月6日水曜日

小沢さん!



 此の人 往生ぎわが悪い人ですね。「秘書に全部任せて居たので、自分は何も知らない!」なんて未だ言ってます。秘書がした事は自分が関与しようと、しまいと責任が有るのです。「李下に冠を正さず」と言う中国の昔からの格言が有ります。男なら 潔く罪を認めて縛に付きなさい!あんたが惨めったらしく責任逃れをしても、国民の大多数はあんたを起訴しなければ納得しないのです。地元の人達だって心の中で「本当は小沢さんはクロじゃないの?」と口には出さないけれども思って居るのです。今回も政治家の常套手段で「秘書が・・・秘書が・・・」で逃げようと言う汚い魂胆が丸見えです。「剛腕」だとか「実力者」の看板が泣きますよ! 
 地元岩手県人の名誉の為にも、もう観念しなさい!!