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2009年8月17日月曜日

新聞休刊日

今日は新聞休刊日です。読者に全く無断で勝手に休刊してます。何の根拠で休刊するのか全く理解出来ません。!!新聞はサービス業です。年中無休が当たり前じゃ有りませんか!!
 昔は それらしい理由の説明が有りましたが、今は何の説明も無く、又 当時の理由も今では時代の流れで根拠が薄弱に成り休刊理由にならないから、説明出来ないのでしょう。昔 説明の有った休刊理由と言うのは、「新聞少年の休養の為」と「輪転印刷機のメンテナンスの為」でした。新聞少年というのは、当時は新聞配達を少年達のアルバイトに依存する処が多くて、早朝・夕方の年中無休の新聞配達は、非常に負担が大変で、彼等に休養をと言うのは大いに理解が得られたのです。輪転機のメンテナンスと言うのも、当時の機械の性能から無理からぬものが有りました。
 ところが 新聞少年は最近では少なくなりました。そして新聞の印刷システムは飛躍的に進歩して、度々休刊日を設けてメンテナンスをしなければならない程ではありません。 つまり 新聞休刊日の根拠になる理由は存在しないのです。
 それでも 厚かましくも勝手に休刊日を続けています。読者の理解も得ず、本来の使命を忘れて、言うなれば独善的で、大切な読者からの乖離を自ら招いて居ます。大手新聞も経営が苦しくて、「赤字経営」に泣いて居ますが、こんな読者不在のやり方を続けて行けば自滅行為です。間も無く新聞はみんな消滅してしまう事でしょう。今こそ新聞の経営者のみなさん!自ら招いた「新聞の危機」を如何にするか考える時ですよ。!!

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