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2009年10月16日金曜日

元気過ぎる女子大生

昨日 静岡大学の市民公開授業(人文学部 岡崎真紀子教授の講義)に出席した時の様子です。
 先ず 講義の内容が『「源氏物語」を主題とした中世の文学と言語』というものですから、女子学生が多くて男子が少ないのは当然なのです。が それにしても授業の始まる前の教室の中は、物凄い喧騒でして、まるで鶏小屋に豚が迷い込んだ様な騒ぎです。女子学生の大声でのお喋り(余り騒がしいので聞こえないから大きな声で喋る)、大声でけたたましく笑うで、それはもう堪りません!
 男子達はと見てやれば、少しづつかたまって隅の方でコソコソ話したり、一人でジッと黙して蹲って居ます。まるで「借りて来た猫」状態です。
 それにしても此の女子学生達の物凄いパワーはいったい何でしょう?何処からあのエネルギーが出て来るのでしょう?幾ら大声でしゃべり続けても、呵々大笑しても尽きせぬ力が何処から湧き出て来るのか不思議です。平均寿命が女性の方が10歳も永い所以がこの辺に有るのでしょう。 そして 男子学生達の無気力で、精気の無さはどうしてでしょう?此れで卒業後社会に出てチャンと仕事ができるでしょうか?大変心配です。

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