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2011年11月4日金曜日

ヤケッパチのギリシャ


 ギリシャのババンドレウ首相も、国民もヤケクソになって居ます。首相は自分で決断して全責任を被るのは御免だ!と言うので、<国民投票>をすると頑強に、意地を張って居ます。<国民投票>の結果は責任は国民に有るのだから・・・と言う極めて狡猾な考えです。矢張りギリシャ人気質と言うヤツです。
 然も 問題を<緊縮財政を受け入れるか?否か?>では無く、<ユーロ圏内に留まるか?否か?>にすり替えて居ます。此の辺のやり方は明らかにアン・フェアで、少しでも首相に跳ね返って来る抵抗を緩めようとするものです。この期に及んで未だ体裁を繕おうと言う助平根性です。ユーロ圏諸国から見放されたら、国家が破滅・消滅するかの瀬戸際に有りながら、いったい何を考えているのでしょう? 或いは 栄光のギリシャの歴史や遺跡を金に代えて国を潰して仕舞おうと言うのでしょうか?尤も 売りに出しても大して多額のお金にはならないでしょうけど・・・
 それにしても こんな返済能力の無い国に、誰がお金を貸しちゃったのでしょう?

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