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2011年11月5日土曜日

盲導犬型ロボット

 日本精工(NSK)は盲導犬型ロボットを、11月9日の国際ロボット博に出典するそうです。愈々私が待ち望んだロボットが出現するのでしょうか?
 街では可哀想な盲導犬を見かける度に悲しい思いに駆られます。以前 此のブログで、盲導犬が可哀想だと書きましたら、猛烈な反論コメントを頂きました。「犬は 人間の役に立つ事で、喜びを感ずるのだから、余計な御世話だ!」と言う人間のエゴイズム丸出しの論理で大いに閉口しました。「あんたは犬に聞いた事があるのか?」と言って遣りたいくらいでした。
 他の犬に興味を示す事も許されず、大小の排せつ行為も自由に出来ず、レストランや、デパート、劇場の入り口等に、飼い主が用事を済ます間、何時間もジッと待たされて居るのです。一度なんかワンちゃんがオシッコをしたくてブルブル震えて居るのに、飼い主が全く頓着なしで引きずって行きました。此れなんか明らかに「動物虐待」です。
 こんな事を記事にしましたら、コメントで「其れでも犬は人間の役に立つ事を喜びにして居る」と堂々と言い張るのには呆れて仕舞いました。
 確かに目の見えない人は大変な御苦労である事は判ります。だから 犬に杖代わりをさせるのも理解出来ます。然し 前に述べた様に極端に犬の自由を奪ってまで人間の思い通りにさせるのは如何なものか?とおもうのです。
 だから 盲導犬型ロボットの開発を切望したのです。ただ 企業は儲からない事はしませんので、国家的事業としてやって欲しいと思って居ました。
 今回 日本精工(NSK)が着手して呉れた事はも事に喜ばしく、是非成功して欲しいものです。

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