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2009年1月9日金曜日

りんぱマッサージ



我が家の庭にひっそりと咲いた水仙です。

りんぱマッサージ と言うのを初めて受けました。一言で言うと「チョー気持ちいい!」でした。足の膝から下だけをマッサージして貰ったのですが、其れまで極端に言うと鉛をぶら下げて居る様に重かった足が、不思議なくらいかるくなりました。
 妻の友人で其のりんぱマッサージを商売にしているひとが、本日自宅に遊びに来たついでにやって呉れたのです。
 さすがプロ!! 「此処がりんぱ液の通り道です」とか言いながら、サッサと揉み解してくれますと足がスーッと軽くなって行くのが分かりました。人間の体の随所にあるりんぱ腺に、りんぱ液が流れていてその流れが滞ると色々な不具合が生ずるそうです。それを 理に叶った方法で揉み解して行くと其のりんぱ液の流れが良くなって具合が良くなる、と言う訳です。 話には聞いて居ましたが、実際に体験して見て「成るほど!此れは実に結構なものじゃわい!!」と感服した次第でした。

2009年1月8日木曜日

犬好き

本当に不思議に思うのですが、犬は「犬好きの人」と「犬嫌いの人」とどうやって見分ける(嗅ぎ分ける)のでしょう??? 私は犬好きですので、たいていの犬は尻尾を振ってすり寄ってきます。そして 先ず吠えられた経験はありません。 然し 犬嫌いの人は遠く離れて居てもワンワンと吠えたてられます。どうして分かるのか不思議でなりません。

 今朝もウオーキングの途中でご近所で飼っている犬に出会いました。家並みに隠れて私の姿は見えませんが、かなり離れた所から此のワンコは喜び勇んで走り出したそうです。飼い主さんは、「ヒョットすると私が来たのかな?と思ったらヤッパリそうだった」と言って笑ってましたが、本当に可愛いワンコです。

 実は 犬を飼いたくてしょうがないのですが、だいぶ昔、庭で飼って居た犬が、誰か心無い人に毒ダンゴを投げ込まれて殺されてしまったのです。その時の可哀そうな有様が今尚忘れる事が出来ません。だから 飼いたいのですが、我慢して居ます。

2009年1月7日水曜日

定額給付金



清水港から見た富士山です。

さて 麻生さん 二兆円の定額給付金の事は、此れと言って確たる信念も何も無くて単なる思い付きで言っただけでした。一国の総理大臣たる者が何たる事ですか!!
 初めは「生活給付金」と言って、始めたのですが、次に「生活の豊かな人に給付するのはおかしい」と言う声が出ると、「高収入の人が、『¥12,000ちょうだい!!』と言うのはさもしい。其処は人間の矜持の問題」と言いました。
 それが 最近では、「時代が変化して、給付金が消費を刺激するから、閣僚も受け取って消費をして欲しい」と変わりました。 つまり 麻生総理が此の給付金の事を考えたのは確固たるイデオロギーや、アイデンティティーや、フィロソフィーなんか全然無くて、お風呂の中で鼻歌を歌っている時にフト思い付いたので「おお 此れはヨカ考えバイ!此れは国民がきっと喜ぶトよ」とばかりに其れ行け!!と発表してしまったのでしょう。それが 発表したけど、周りから色々雑音が出て来てその度にアッチにフラリ、コッチにフラリで風に吹かれる枯れススキ状態です。
 でも 余りいじめると安倍さん、福田さんみたいにイジケて「やぁーめた!!」とやるかも知れません。困りましたねェ~。

2009年1月6日火曜日

人・物・金!?!

産業の三要素と言えば昔から「人」「物」「金」と言われて来ました。其の中でも、一番重要なのが「人」です。それがいつも間にかアメリカ的資本主義の毒素に染まり「金」「金」「金」の傾向が甚だしくなり、「金」が全てを支配し、金さえ有れば何でも出来ると若い人達の中には思い込む者が出て来ました。ホリエモンや村上ファンドとかいった投機や株転がしで儲けようとした者達です。
 つまり 金融が経済の中心で、地道に働く製造業や農業、漁業と言う産業をまるで馬鹿にするがの如き様相を呈した結果がこんにちの「世界金融大恐慌」です。アメリカの低所得者層向けの住宅ローンを証券化して、それを転売(転がして)儲けようなんて発想を誰が考え出したのでしょう?。そいつのお陰で世界中の金融機関が大損害を蒙って破綻したり、消費者の買い控えで車が売れなくてビッグ3が倒産寸前だったり、トヨタまでが赤字になったり・・・。
 本当に 此の「サブプライム・ローン」ってやつを考え付いた奴は大した奴です。何しろ世界中を大混乱にして、失業者を無数に出し、此の寒いのにホームレスを大勢出して、そのくせ自分は暖かい所で悠々自適の生活を楽しんで居るのじゃないか!?!と、つい僻み交じりに思って腹が立ってしまいます。
 ことほど左様に もうアメリカ式資本主義は破綻した訳ですから、日本の各企業はいつまでも「アメリカが悪い!」とか「サブプライムが悪い!!」などと愚痴ばっかり言ってないで「日本独自の資本主義」を確立して行かなければなりません。

2009年1月5日月曜日

駄目なアメリカ!?!

此の頃の所謂評論家先生達の論調はしきりと「墜ちたアメリカ」と言ってます。何を今更と言う思いがしてなりません。
 今まで散々アメリカを持ち上げて、「アメリカと言う国は素晴らしい!!、アメリカが無ければ夜も日も暮れぬ!!それに引き換え日本は駄目だ!!」と何かと言えば日本の欠点をこき下し、アメリカを盲目的に褒めちぎり、アメリカの真似をして、信用して、隷従して来たのに一転してアメリカが墜ち目になれば今度はボロクソに言います。以前の自信タップリの御発言なぞスッカリ忘れて・・・「甚だしき変節漢」とは此の事です。まったく気象庁の天気予報といい、評論家の予測といい、どんなに外れても一切責任を感じない人種が其処に存在するのでしょう。だから 政治家達が無責任になったのですね。
 元々アメリカと言う国は、そんなに立派な国じゃなかったのです。大統領が執務室でアルバイト嬢とエッチをしてもクビにもならず、其の奥さんが大統領候補の選挙にシャアシャアと出て来ると言う「倫理的未熟国」だし、ヴェトナム戦争を止めようとした大統領をダラスで暗殺してしまう「野蛮国」です。
 
 そんな国を日本の政治家達は本気になって「核戦争が始まったら、アメリカがきっと守って呉れる」と馬鹿な事を言ってます。然し アメリカは守ってなんか呉れません!!。そんな余裕はもはや無いのです。いざ お尻に火が着いたら其れ所じゃありません。アメリカは自国さえ守る事が危ういので、日本が「助けてぇ~!」と泣き付いて行っても「うるせぇー!バカヤロー!邪魔だぁー!」と追い払われるのがオチでしょう。其の時になって「騙されたぁ~」と泣いてもどうしようもありません。まるで今 派遣社員達が置かれて居る状態と同じで、切羽詰まってから泣き叫んでも、誰も助けて呉れません。だから 今からアメリカなんぞを頼りにしない知恵と体力をシッカリと付けなければいけないのです。それには食糧の自給率を充分にして、アメリカ以外の国との協調・同盟を確かな形で作り上げておく事が急務です。

2009年1月4日日曜日

穏やかな三が日



お正月の三が日はお天気もよし 朝は冷え込みましたが、先ず先ずの温暖な日々が続き誠に良いお正月でした。 昨日 静岡浅間神社に初詣でに行きましたら、昨年からのマスコミの「大不況が来る!!」のプロダガンダの所為で、恐怖に恐れ慄いた善良な市民達が「何とぞ不況の被害が少なくて済みます様に!」と、必死のお願いの為に大勢に来て居ました。みなさん真剣な表情で「破魔矢」や「御札」を買い求めて巫女さんのお祓いを受けて居ました。

御神籤を引きましたら「大吉」でした。今年もきっといい歳になるでしょう。!!

2009年1月1日木曜日

新年御目出度う御座います



快晴の元日になりました。皆様 新年お目出度う御座います。

「今年は大変な年になる」とマスコミも経済の専門家と称する人達も声を揃えて言ってます。私は「何を言ってるのか!!悪いと言って置けば、外れた時の言い訳が楽だから・・・とばかりに大変、大変と騒ぐんじゃない!!」と声を大にして言います。 だって日本人の力はそんなに脆弱じゃ無いのです。今年の末になって見れば「ヤレヤレ被害僅少でよかったなぁ~」とみんなで言って居ることでしょう。
我が家の近所の日本武尊を奉った草薙神社に初もうでをしてきました。そして そうなる様に祈りました。