「原発再稼働」 野田総理が大飯原発3,4号機の再稼働を容認する発言をしました。あの福島原発事故後の様々なカッコイイ発言は、いったいなんだったのでよう?
結局は 一時的な受け狙いのパフォーマンスに過ぎなかったのです。兎に角 原発の安全性と言う絶対的な稼働条件が、確立されて居ないのに、それでも再稼働を容認すると言うのは呆れ果てて言うべき言葉がありません。
あの 決断力の欠如して居る野田さんが、よくもぁこんな決断をしたものだ!と バカバカしくなりました。矢張り 此の人に国の政治を任せて置くのは危険です。
恐らく 野田さんの周辺の政治家・官僚達が<電力会社><原発周辺地域自治体>からの執拗な働きかけが有って、<地域住民>の安全よりも<地方交付金>と言う銭欲でしょう。
福井県知事もおおおい町長も、関西電力からの交付金が無いと、自治体の運営が出来ない と言う誠に情けない状態を恥ずかしがりもせず露呈して居るのです。
其れは永年にわたって<給付金頼り>が当たり前の<寄生虫県政>に甘んじて来たツケであって、其の事を反省して、改めるべきなのを、依然として甘え続けようとする<乞食根性>です。野田さんも情けないけれど、福井県知事も、おおい町長も情けないですねぇ! では 町民・県民の皆さんはどうすればいいのでしょう?
2012年6月9日土曜日
2012年6月8日金曜日

日本男子バレー オーストラリアに3-0のストレート勝ちです。 昨夜の試合を見て、勝ったのですから素直に嬉しいの筈なのに、何だか腹が立って来ました。
つまり 一昨夜の中国戦のあの不様さを想い浮かべて、いったい此の全日本の選手達は本気でオリンピックに行こうと思って居るのだろうか? 乾坤一擲 死力を振り絞れば此れだけの試合が出来るのに、何処かで気力を抜いて仕舞うと言う 悪い癖があるのです。
其れは モチベーションのほんの紙ひとえの差でしょう。其れが一昨日の中国戦と、昨日のオーストラリア戦の大きな差となって結果に現れるのです。
永年 バレーボールを応援して来た者にとって、此の 生意気な横着な選手達が赦せないのです。むしろ こんなチームがオリンピック代表に行かない方が日本バレーの為には良いかも知れません。
2012年6月7日木曜日
2012年6月6日水曜日
昨日妻が何かをトイレに落して詰らせて仕舞いました。其の所為で 水が流れなくなって困りましたが、最近家のポストによく入れてある「水のトラブルの御用はどうぞ」と言うマグネットチラシを早速見て、半信半疑ながら電話をして見ました。
すると 「二時間後に伺います」と言う返事でしたが、凡そ静岡の場合は<静岡時間>と言うのが有って、二時間半と言っても多分もっとかかるだろう、と思って居ましたら、ジャスト二時間半後に来て呉れました。
そして 手際良く硫酸見たいな劇薬を入れて、ポンプで空気を押し込みましたら実に見事にゴォーと流れて行きました。
其の作業をして呉れたのが、未だ二十歳すぎたばかりと思われる若い男と子でしたが、丁寧な言葉遣いで、汚い場所の仕事なのに、嫌な顔もせずテキパキとして呉れました。
トイレが綺麗に流れた事で、何とも清々しい気持ちになりました。今時 こう言う若い男性が居るのですねぇ~ヨカッタ ヨカッタ!!


2012年6月5日火曜日
静岡空港 2009年6月に開港して丸三年になります。此の空港を建設する時に、大勢の反対が有りました。
第一に 東京から近過ぎる事。静岡県は東西150キロに及ぶ長い県で、県の東部は東京に近く、買い物も、観光も新幹線で一時間足らずです。
県の西部は名古屋に近く、同じく一時間足らずの距離です。県の中部は、東京でも名古屋でも何れも一時間チョイの距離で、今や新幹線や東名高速道路で極めて短時間に行けるので、インフラが恵まれ過ぎているくらいです。
其れなのに 当時の石川知事は まるでモノに取りつかれたかの如く「空港建設!空港建設!」と叫び続けて、とうとう建設して仕舞ったのです。
立地条件等々 様々な問題はありましたが、一番の問題は<果して利用者が居るのか!?>と言う事でした。建設以前から大きな問題として議論されて居ましたが、石川知事は「年間120万人の利用者が有る」と公言して、並み居る反対者達をなぎ倒して強引に建設したのです。
次が 空港を作っても就航して呉れる航空会社が有るのか?と言う事です。各社共 利用者数をシミュレーションして、難色を示しました。一番消極的だったのは日本航空でした。
其処で驚いたのは 石川知事が日本航空に<登場者保障>をするから就航して欲しい と言う条件を出したのです。もし 年間を通じて搭乗率が70%に達しない場合は、静岡県が1億5千3百万円を日本航空に払う と言う実に屈辱的条件で、<登場者保障>をすると言うのです。
其処までして、年間利用者数120万人と唄って仕舞った以上、、あとに引けない恥も外聞も無い<滅茶苦茶県政>です。
結局 開港1年目の年間利用者数は50万人そこそこでした。其処で120万人の目標を下方修正して70万人にしました。其れも 到底達成出来ずに今年6月の3周年で、今度の川勝知事は「70万人の目標は断念する」と宣言しました。
当然です!最初から無理な事は分かって居ました。1900億円の建設費を懸けて年々利用者が減り続けて居る静岡空港は、税金の無駄遣いの典型です。
因みに 日本航空への<登乗車保障>は結局静岡県が払いました。県民の血税です。こんな連中に税金を払うなんて・・・もう 嫌になりました!!
2012年6月4日月曜日

野田総理と言う人は 余程決断力のない人のようです。二人の大臣の問責決議案を出されて、グダグダと時間をかけて先延ばしをして、結局 本日内閣改造と称して五人の大臣を更迭する形で事態を収束するつもりの様です。
この間 野党から言いたい放題の悪口雑言を言われ、与党内部からも小沢氏始め党内分裂の動きをされ、とうとう刀折れ、矢尽きた形まで追い込まれての体たらくです。これでは国民も信頼できる総理として誰も支持しません。
誰が考えても もっと早く事態を良い方向に整えるタイミングはありました。それを野党から上げ足を取られる度に、「消費税増税・福祉費の一体改革」をうわごとの如く唱え続けました。
その癖 福祉の方の改革の具体案は一向に示せず、只お題目だけを掲げて「政治生命を賭て・・・」と言われても、全然信用出来ません。
これ程 大臣の生殺与奪も出来ず、内部の造反にも手を下せず、ただ「政治生命を賭けて・・・」と叫び続けるだけのドジョウさんでは、最早 此の辺が潮時でしょう。これ等は全て野田氏個人の個性=決断力の欠如に依るものです。と言っても代わりと言う事になると・・
2012年6月2日土曜日

5月29日に新車を購入しました。恐ろしい稲妻が光る中を業者さんが納車をして呉れました。此の稲妻は我々を祝福する稲妻だと勝手に解釈しまして、目出度く車庫に納めたわけです。
今迄乗って居た車はHONDAのFITでしたが、何と此の車はリコールが4回もありまして、散々迷惑をしました。其れでもホンダでは売り続けて居るのには呆れるばかりです。
此れを期に、新しく買い替えようと決めまして、スズキのワゴンRリミテッドを購入した訳です。税金・保険・車検など諸経費を考えて、長距離も乗りませんし、燃料費も安いし軽自動車で充分ですから此の際決断したのです。乗って見れば仲々快適で、出足の加速は悪いですが、まぁいいか!ってな気持ちです。
実は 車を買い代えるに就いては、娘が反対しました。「もう歳だから車は危ない・・」と言う理由です。でも 既に40数年も車生活をしてきますと、とてもアッサリと<車無し生活>に切り替え出来ません。結局 我慢出来なくて購入したのです。そうしたら娘は起こりまして、昨日までの数日はものも言って貰えませんでした。
今日 漸く電話が掛かって来まして「充分注意して 事故を起こさない様に慎重に運転するンですよ!!」と言って呉れました。私は「ハイ!仰るる通りに 致しますデス!」と神妙に返事をしまして ヤレヤレ
です。