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2007年8月6日月曜日

広島 原爆の日

1945年8月6日午前8時15分 アメリカの爆撃機B-29に拠って原子爆弾が投下されて、何の罪の無い老人・婦人・子供達が一瞬にして10万人の人が殺されました。その後 放射能による後遺症などの発病で亡くなった人を加えると20万人の人々が亡くなったと言われています。みんな原爆で殺されたのです。それなのに「それも 仕方がなかった」と言って防衛大臣を辞めさせられた人が居ました。それも長崎と言う被爆地出身の人です。バカですねぇ防衛大臣ですよ何を考えているんでしょう!?!。

今朝のテレビを見て、8時15分 広島で黙祷を奉げている時間です。その様子を放送しているのはNHKだけでした。民放は全部無視で、酷い所では芸能ニュースをワァワァ騒いで放送していました。呑気ですねぇ!!これでは防衛大臣が「仕方がなかった」と言っても「仕方がない」のかな!?!

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