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2009年3月29日日曜日

シラバス

平成21年度静岡大学の「市民開放授業」のシラバス(教育計画書)が配布されました。214科目に及ぶ大変分厚い本です。科目はABCの3ランクで、Aは高校卒業程度の学力が有る生徒、つまり大学一年生向け。Bは少し難易度が上がり、専門性の知識を必要とするもの。Cは更にレベルが高いもの、となっています。だから 余りレベルの高いものでは、授業に付いて行けなくなって挫折したら受講料¥9,200(半期)が無駄になりますから、自分のレベルを良く考えて決めなければいけません。
 前年度は私の好きな「戦国史」を小和田哲男教授の講義で受ける事が出来ましたが、小和田教授は定年退官されまして次年度はありません。残念ですが仕方なく他の科目を選択する事しか方法がないのです。シラバスを良く見て自分に合った科目を選択しようと思いますが、例えばレベルCには「素粒子力学」なんていうノーベル賞級の科目もありまして大変なものです。でも ノーベル賞を貰っても「高所恐怖症の飛行機大嫌い人間」の私は飛行機内で耐え得るのは2時間が限界です。だから十数時間も飛行機に乗って北欧まではとても行けません。恐らく向こうに着いたら既に発狂状態で「此処は何処?私は誰?」になっちゃうでしょう。飛行機は途中下車が出来ません。「気が狂うから降ろしてくれぇ~!!」と泣けど叫べど放置されたまま目的地まで連れて行かれます。それなので此の科目は止めときます。

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