Google

2009年12月2日水曜日

白川日銀総裁



白川総裁! 未だ打つ手が残って居たのですか!!だったら何故もっと早く手を打たないのですか!?!と怒鳴りつけたいと思って人は多いでしょう。
 銀行の親玉 日本銀行の総裁ともなると慎重になり過ぎる傾向は有るでしょうが、それにしても遅い決断です。巷では「苦しい!苦しい!」の悲鳴が沸きあがって居るのに、日銀総裁の椅子にドッカと座ったまま<我関せず>とばかりにすまし顔でした。
 だいたい此の人の顔は所謂「怜悧顔」ってヤツで、細面に細い眼、薄い唇に尖った顎、と人相で薄情な要素を此れ以上出来ない程に凝縮した顔をして居ます。表情は暗く、所謂「泣き顔」なので、此の人に何かをさせると決して良い結果を得られない と 思って仕舞うのです。そして其の通りに財界・政界からあまり期待はされてません。麻生内閣時代、彼の任命に対して難色を示す人達も居ましたが・・・
 此の度の「金融緩和措置」も時期を逸したと言う事で、あまり効果を期待する声は聞かれません。

0 件のコメント: