今朝は薄曇りでしたが、雲間から朝日が覗いて明るくなった瞬間です。美しい景色の中ににアオサギ一羽が背筋をピンと伸ばし、毅然とした姿で佇んでいます。穏やかで静かな朝でした。
2007年10月8日月曜日
呆れた店員の対応!!
今朝 どうしても必要な事があって、ジャスコ清水店に行きました。フローリングを拭くウエットシートが欲しかったのです。確か一ヶ月程前にも言った時には品切れで、店員さんが「申し訳ありません。取り寄せしておきます」と言ってましたので、今度は有るだろうと思って行ったのですが、ヤッパリありませんでした。!
傍に居た店員さんに聞きましたが、開店間際の忙しい時で、商品を並べるのに夢中で此方に顔も向けずに「商品棚に無かったらありません!」と言い放つなり、忙しそうに行ってしまいました。まったく取り付く島が無いってヤツですか!?!。
別の少し年配の店員さんが来ましたので、同じ事を言いましたら、「申し訳ありません。直ぐ取り寄せします。入り次第お電話しますので番号を教えて下さい」つまり入荷したら連絡するからもう一度来てくれ!と言ってるのです。約一ヶ月前に取り寄せすると約束しておいてこの対応です!。雨の中を濡れながら行ったのに!!!・・・
この店では 品切れは今まで何度もありました。沢山商品は並んでますが、肝心の欲しい物がありません。そしてこの店員の対応ぶりです。丁度ダイエーの破綻する前がこれと同じ状態だったと聞きます。どうやら此処も先が見えて来ましたね。
原因は人材不足です。全国に大型店をドンドン建てたけど、その店を管理出来る管理職の人材がそんなに沢山居ないのです。又 それだけ多くの人材を集める能力が社長以下のトップに無いのです。消費者は気付いて来ました。此の侭では行き詰るでしょう。ダイエーの様に・・・
2007年10月7日日曜日
秋茄子は嫁に食わすな!?!
2007年10月6日土曜日
空き巣 泥棒!!
朝日の中でコスモスが満開です。
今日もパトカーが来ました。今度は空き巣だそうです。我が家の周辺は、この街でも高級住宅が多い地区でして(我が家を除く)、外観上は仲々のお金持ちが住んでる様に見えます。だから狙われるのでしょう。
バブルの頃までは、この辺りは一面のお茶畑でしたが、それが瞬く間に家が建ち、わりと富裕階級のサラリーマンらしき人達が移り住んで来ました。と言うのも この辺りの土地は、私達が購入した時の十倍も値上がりしましたので、此れを買って一戸建ての家を建てるのは普通のサラリーマンでは不可能でしたから。
各家には高級自動車とセカンドカーの2台づつが並び、奥様かお嬢様がお弾きになるピアノの音がいつもしてました。そして大手百貨店の営業の車が走り回り、中元・歳暮の時期には山の様な荷物が配達されるのを私は指をくわえて見ておりました。
時が移り バブルが弾け、その家のご主人達も仕事をリタイヤされまして、お坊ちゃまも、お嬢さまもそれぞれ独立されて巣立って行かれたあとは、いつしか車も無くなり、ピアノの音も途絶えて静寂の極みとなりました。然し 立派な家だけは残ってます。そこで泥棒さんの活躍が始まったのです。
お巡りさんのお話では、この辺は重点警戒地区に指定されたそうです。ヤレヤレ・・・
2007年10月4日木曜日
車上荒し!
本当に久し振りに快晴の朝です。富士山も嬉しそうに弾んでます。
先ほど パトカーが来て近所が騒がしいと思ったら、車上荒しが有ったのです。ご近所の方が、自宅前の駐車場に止めて置いた車の窓ガラスを割られていました。盗難被害は無かったのですが、ガラスの修理代の方が大変で被害甚大です。どうやら助手席の外から見える所にバッグを置いたまま一晩放置したらしいので、それを狙われたのでしょう。
其処の奥さんは、お巡りさんに注意されてましたが、それに反論して「だってぇ! バッグの中には大事な物は入ってないから大丈夫だと思ったんだもん!」 お巡りさんに「泥棒さんは、そんな事は解りませんょ。兎に角盗む為にこう言う事をするんですから・・・」その奥さん「だってぇー!」 まだ解って無いようです。
2007年10月3日水曜日
優勝記念せーる???
ジャイアンツが優勝したらしいですね。今年のセ・リーグは近来にない三つ巴の優勝争いで面白い展開だったのに、結局ジャイアンツが優勝しました。が テレビ中継も無く、寂しい終末でした。
でも 静岡では伊勢丹と、松坂屋が優勝記念セールをする、と言うのでよせばいいのに行って来ました。 伊勢丹はジャイアンツの優勝記念で、これは判りますが、松坂屋は優勝してないのにドラゴンズの記念セールをやってました。いったい何なんでしょう。!?!
両店とも、予想通り大した品物の安売りとか、目玉商品は無く、言っちゃ悪いですが売れ残り品に値札だけ付け替えたような品物ばかりで、ガッカリして、何も買わずに帰りました。あぁー疲れた!!
2007年10月2日火曜日
古典の女たち その2 女の浮気!?!
私は つい最近まで、浮気は男がするもので、ご婦人は決してなさらないものと硬く、かたぁーく信じて居りました。そのため今までに幾度も有ったチャンスを勿体無くも逃してまいりました。(嘘つけ!!)ところが 最近 古典を読むに付け、ご婦人も浮気をなさるのだと言う事に気が付きました。
以前に流行った「昼メロドラマ」とか、やたらと貞淑ぶった奥様が男の強引な誘惑に負けて、遂に不倫を犯してしまい「あぁ 私はいけない女・・・ョョョ」と泣き崩れるのがありましたが、あれはドラマの世界であって、現実にはあんな事があってはならない!! なんて愚かにも思い込んで居りました。だからあの時、もう一押ししておけば・・・残念と悔やまれる事が今になって・・・アッ!!イヤイヤ決してその様な事は有りませんでしたょハイ!有りませんでした。フゥー!!
古典に拠れば 一番古いご婦人の浮気の記録は今から約1,500年前、万葉集に出てくる額田王(ぬかたのおおきみ)でしょう。
最初 天武天皇と恋仲になり、十市皇女を産んで、その後天武天皇の兄の天智天皇と結婚します。それには藤原鎌足の暗躍があったとか言いますが、それでも、前の恋人の天武天皇の事が忘れられなくて、天武天皇に「相聞歌」を贈っています。
あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る
それに対して 天武天皇の返歌
紫草の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆえに われ恋めやも
おぉ 切ないですねぇー でも いけない いけない!!