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2008年5月14日水曜日

源氏物語

平安時代の天才女性 紫式部がこの本を書いてから今年は千年になるそうです。凄いですねぇ! 私も送ればせながら関連の本を読んでいます。

言うまでも無く この本は 光源氏と言う主人公が驚異的な精力で女性を次から次へとものにして行く恐るべき物語で、現代の我々の倫理観ではとても許容出来ない話です。然も 相手の女性はハッキリ解っているだけでも四十人に昇り、それも絶世の美人と言われた藤壺から、ブスの空蝉など、もう当るを幸いやりたい放題ってヤツですか!?!

いくら天皇の皇子で、眉目秀麗な貴族と言えどもやっていい事の限度っちゅうものがあります!。 第一 常人では その体力・精力が続きません。! 紫式部と言う作者は何を考えていたのだろう?と下司の勘繰りをしましたが、その謎が解けました。何冊かの解説書を読んでみましたら、光源氏のモデルが居て、それも一人や二人ではなくて、数人のエピソードを集めて一つの作品にしたらしいのです。だから出来たんですねぇ 恐れ入りました。!!

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