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2008年5月24日土曜日

超・意地っ張りなオバサン!?!

ウオーキングでよく出会うご婦人のお話です。年のころは60代の半ばか70歳位と言ったところでしょうか?身長は150cmの小柄で痩せ気味の体形ですので50kgも無いでしょう。その方は膝が悪くて歩くと痛いから変な歩き方をなさいます。そこで色んな人が親切で「あそこの整形外科へ行ったら?」とか、「何処そこの鍼灸が効く」とかアドバイスをしたのですが、全く聞き入れません。何軒かの整形外科医には行ったらしいのですが、みんな意に添わなくてやめてしまったそうです。

その人は 要するに他人の意見や同情が気に入らないらしいのです。他の人達に聞けば、性格的に天邪鬼で他人が「右」と言えば「左」、「白」と言えば「黒」と応えて 何事でも絶対に素直に聞かないと言うのです。だから 医者に行っても先生の言う事を聞こうとしないので治らないという次第で、最早状態も手遅れとか、治る見込みが無いらしいのです。  数年前に御主人に先立たれて一人暮らし、余計なお世話ですが 此れから歳をとるに従って何かと他人の世話になるケースも出て来る事でしょう。それを思えばそんなに強情張らずに生きて行けばいいのに・・・

と 以前 誰かが親切でそれらしい事を言ったら「ウルサイッ余計なお世話だよ!!!」と怒られたので、もう誰も何も言わなくなっちゃったようです。今朝もその御夫人は足を引き摺りながら歩いていました。

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