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2010年6月27日日曜日

ドイツのファンです!

 ワールドカップサッカーも愈々決勝トーナメントに入り、佳境になりました。私は1966年のイングランド大会以来ドイツのファンになりました。
 この大会の決勝戦はドイツ対イングランドで、物凄い熱戦で、2:2の侭で決着が付かず、延長戦になりました。此の時イングランドのはハースト選手が放ったシュートがゴールのバーに当たり、ほぼ真下に落ちました。ゴールラインを割ったのかどうか、が問題になり、西ドイツ(当時)は「入って居ない!」と主張しましたが、審判団が協議の結果「入った!」と判定されてイングランドが初優勝しました。其の時、線審がゴール横に居なかった事から、未だに疑惑のゴールと言われて居ます。地元のイングランドのフアンは勿論大喜びの大騒ぎでしたが、試合後インタビューに応じたドイツの監督は、冷静沈着に「あのゴールが入ったか否かは審判が判定した事だ。然し イングランドこそ、此のワールドカップのチャンピオンに相応しいチームであった」と讃えた態度が如何にも立派で、感動した事を覚えて居ます。此れこそ「ゲルマン魂!!」と言われる所以だろうと思います。ドイツよ! 今大会も頑張れ!!そして 今夜の因縁の対決を必ず勝って呉れ!!!

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