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2010年12月4日土曜日

ウィキリークス



 ウィキリークスに依る情報漏洩はニュースになってます。然し アメリカでは「情報漏洩」と言ってもそれ程驚く事はありません。何しろ情報を売って商売にして居る連中が居ますから。大分前 アメリカの国防総省長官が「最近軍事機密が漏れて困った事だ。全員くれぐれも注意する様に!」と言う社内文書をトップシークレットとして廻した所、其の日の夕刊に全文が掲載された、と言う事が有って長官が開いた口が塞がらなかったと言われて居ます。
 最早アメリカでは、国防総省でも、何処でも最高機密情報は<高値で売れる国>として普遍化して居ますから、ウィキリークスが誰から情報を入手したか?誰が情報を漏らしたか?なんて事を詮索してもナンセンスです。彼等は 母国並びに国民の安全等より、銭儲けの方が大事ですから「売れるものは何でも売れ!売って銭儲けをするのが生きる道なのだ」此れがあの国の国民の唯一の正しい生き延びる術なのです。
 クリントン国務長官だって、ウィキリークスを本気で調べ上げて罰するつもりはありません。唯 立場上激怒するジェスチュアはして居ますが、アメリカ政府の高官ですら情報を売って銭儲けをして平然として居るのですから、所詮は<イタチごっこ>です。我々日本人は言う<モラル>とか<信用>とか言うセンスはもともとアメリカ人には無いのです。ジョージ・ワシントンやリンカーンの時代には有った様ですが、其れは昔の話です。其の国の人間と「安全保障条約」を結んで言いなりになって日本人は悲しいですねぇ~

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