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2010年12月11日土曜日

医者の間違い

 「医者の不養生」と言いますが、私のかかって居る先生は巷では評判の「信頼出来る先生」でした。・・・でした、と過去形なのは、此の頃先生の様子が少しオカシイのです。多分 大分お疲れではないでしょうか?
 私は少し血圧が高めですので、一年半程前から此の先生を深く信頼して、月に1度のペースで通院して、薬を処方して頂いて居りました。
 昨日 其の月一の通院をしましたが、診察が終わり、処方箋の出て来るのに1時間以上も待たされました。そして診察室の先生から連絡が有り「先々月の処方箋に間違いが有りました。先月も其の侭でしたので、誠に申し訳有りません。今回から改めます」ということで、此方としては大変不安になりました。要するに血圧を下げる薬として、A薬を一日2錠、B薬を一日1錠が正しい処方なのに、其のA・Bを逆に処方して居ました。特に健康に影響はありませんが、効果が弱くなります。申し訳有りませんでした。と 先生からクドクドと説明されましたが、既に2か月の間其の薬をん見続けて来た訳で、今更謝られてもどうしようもありません。
 そう言えば何カ月か前にも、随分薬が余りましたので、先生に言って是正して貰った事も有りました。どうも そのような事が最近続発しているらしいのです。
 医者が薬を間違えたら大変な事になります。仕方が有りませんから、別のお医者さんを探す事にしました。

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