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2012年4月2日月曜日

リハビリ―生活

「リハビリー生活」妻が懸命にリハビリをして居ます。人間 今迄当たり前に出来て居た事が突然出来なくなると、どれだけ精神的衝撃を蒙るものか、がまざまざと思い知らされました。
 一月末の発病当時は只<立つだけ>と言う人間の基本動作が全く出来ませんでした。其れから二月中旬にやっと物に捉まってほんの数秒間だけ立って居られるようになりました。そして歩行器にしがみ付く様にして、看護士さんの支えでトイレまで行ける様になりました。此の時の妻の表情にやっと笑顔が戻って来たのを忘れません。排泄行為が自力で出来ると言う事が、如何に重要な行為であるか改めて認識しました。
 其れから誰の補助も無く歩行器での歩行が出来るようになり、三月十五日に脳の血管のバイパス手術をしました。
 そして術後の経過も良くて、三月二十五日に目出度く退院となりましたが、未だ家の中での生活には様々な課題が有りまして、特にお風呂は最も危険な場所で、此処にバリヤフリー工事を最重要でやりました。それでも私の補助無しでは危なくて湯船に入る時と、上がる時には体を支えてやりました。昨夜 それが一人で出来る様になりなったのです!!
 人間の力は凄いものがあります!!立つ事さえも出来なかった人が、独りでお風呂に入り、上がって来る事が出来る所迄回復したのです!!モチベーションを持って頑張れば凄いものだと感激しました。

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