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2012年4月19日木曜日



 石原都知事が尖閣諸島を買うと言ってます。一体彼は何を言って居るのか? ヤッパリ頭が怪しくなったのか!と思いました。
 然し 此れは 尖閣諸島は埼玉県に住む人の個人が所有して居て、其の人が所有権を売却したい意思が有り、其れを知った石原都知事の発言でした。
 日本政府は此の尖閣諸島の個人所有者に対して、年間2,450万円の賃借料を払って居ます。本来 此の島は、明治政府が1870年に実業家古賀辰四郎に、30年間の期限付きで無償貸与されたものです。其れを1932年 辰四郎の息子善次郎に払い下げられ、其の後 善次郎の妻から埼玉県の知人に売り渡された、 と言う経緯が有ります。
 明治政府は 1870年(明治28年)尖閣諸島を古賀辰四郎に貸与する際に、中国・台湾の領権を調べたけれども、その様な事は無かったと言います。
 近年になって 此の島の近海に天然ガスが豊富に埋蔵されて居る事や、魚が豊富に獲れる事が分かり、中国や台湾が領有権を主張し出したのです。
 東京都が此の島を買い取っても何の利益も有りません。石原都知事の考えは「何もしない国に対して一騒動起こして、慌てさせてやろう」と言う事の様です。
 確かに <何もしない 出来ない国>ですから・・・

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