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2010年4月21日水曜日

ネオ・ナチズム



アメリカでは 現在でもネオナチが存在するとは驚きです。KKKとかネオナチとか、アナクロニズムな思想団体が、堂々と活動していると言うのも如何にもアメリカらしい事ですが、それでも此の名前を聞くとまるで「オーム真理教」の名前を聞いた時と同じ衝撃を覚えます。
 此の団体の危険性は、自分達の主義主張のみが正義である!として、他の主義主張を決して認めようとせず、其れ等を手段を選ばずに攻撃する事です。度々報道されて居る様に暴力に依るファッシズムです。そして 攻撃相手の悲劇を全く省みないエゴイズムが、彼等の団体にとっては当たり前の事で、まさに60年以上も昔のナチスが、ユダヤ人虐殺をした思想そのものです。
 そして アメリカは人口の数よりも多い数の銃が野放しに有る危険な社会です。困った事に其の危険性をアメリカ人自身が殆ど感じて居ない、と言う事です。
 そんな国と日本は「安全保障条約」なんぞを結んで居ます。大丈夫かな?ホント??

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