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2010年10月19日火曜日

その後のランボー君



 猿のランボー君の其の後の消息です。以下その記事から・・・
 『静岡県東部の住宅街で、100人以上を襲い続けたとされるサルが、出没から約2カ月でようやく捕獲された。住民らのサルに対する処罰感情は強かったが、おりの中でがっくりとうなだれる“反省ザル”の姿に一転して同情が集まり、三島市で飼育されることになった。一連の襲撃すべてをこのサルの「単独犯」とする見方に対し、専門家からは「複数犯説」も浮上。サルだけに「冤(えん)(猿)罪」の可能性もありそうだ。
 ◆酌量嘆願に飼育決定
 10日午後1時半、捕獲されて三島市立公園「楽寿園」に乗用車で護送されるサルの目は、気落ちした様子がありありと浮かんでいた。車内のおりの中から「街とお別れするかのように」(市職員)外の景色をぼんやりと眺めていたという。約2カ月間にわたり、主にお年寄りや女性を狙って計118人にけがを負わせてきた姿と比べ、その落差はあまりにも激しかった。
 「サルを殺さないでほしい」。捕獲後、これまで三島市に殺到していた「早く捕まえて処分しろ」という苦情はぴたりとやみ、こうした“情状酌量”を求める嘆願が30件ほど相次いだ。
 殺処分に反対する同市大社町の大楠たか子さん(68)は「市の名物にしてはどうだろう」と提案。こうした市民の声を受け、三島市は11日、サルを楽寿園の「どうぶつ広場」でリスザルなどとともに飼育、公開することを決めた。』
 被害者が続出した時には「早く捕まえて処分しろ!」と言う声が圧倒的でしたが、いざ捕まってしょげかえって居る姿を見ると、何と無く可哀想になり、「助命嘆願」になりました。

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