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2008年11月6日木曜日

オバマさん



「Change!!] 「Yes we can!!」 と カッコ良く登場したオバマさん。   アメリカ合衆国が史上最悪の時に大統領になる事になったのに、・・・此の笑顔です。

アフガニスタンとイラクでの二つの泥沼戦争。百年に一度と言われる金融恐慌。それで世界中から失った信頼。そして暗殺目的で自分を闇から狙う銃口の恐怖。更には歴代の大統領を操って来た影の勢力(人口の5%のセレブ)。最も深刻な「戦争をやり続けないと窒息する」と言う経済構造。貧困から増え続ける犯罪 と 挙げたらきりのない アメリカ史上最悪の状態の国の大統領になろうとは・・・無謀と言うか?無茶と言うか?

オバマさんは 本気で「Yes we can」と思って居るのでしょうか?勿論 彼一人では不可能です。国民みんなが一致団結協力しても極めて困難で時間のかかる艱難辛苦の道です。然も 一番協力を必要とする5%のセレブ達が冷笑・妨害します。「フン 貧乏人どもがジタバタしてるが、俺達は知った事ではないヮ」と言いながら、一方では大統領に「もっと戦争をしろ!!もっと俺達を儲けさせろ!!」と圧力をかけ続けるのです。

オバマさんは これ等の事を承知しているのでしょうか?

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