Google

2011年3月24日木曜日

不公平




 計画停電で、東京都心の千代田区・中央区・渋谷区・港区・新宿区と言った繁華街は停電対象になって居ないそうです。だから 一般の住民から「不公平だ!!」という声が挙がって居ます。
 災害時には決まって弱者にシワ寄せが行きます。いつも苦しい・辛い思いをさせられるのは災害弱者です。
 行政や大企業は表向きはカッコイイ事を言って居ますが、その実やる段になると、本当に困って居る弱い人の事は後まわしにして、別段困って居ない裕福な人から手を付けるのです。
 東京の計画停電にしても、都心部の繁華街なんかドンドン停電させたらいいのです。ネオンが消えても、官庁の電気が時限停電しても、労働時間をシフトするとかして対応策は幾らでも有るのです。それより一般の住宅の停電に依る被害は対応策がありません。
 其処に考えが及ばないのが、政府や大企業の無神経で、無責任な所です。それから 野党の政治家センセイ達は、今 何をして居るのでしょうか?被災地では塗炭の苦しみを嘗めさせられて居ると言うのに、彼等センセイ達は、永田町の冷暖房完備の中で暖々と過ごしながら、政府・官僚達の間抜け振りを批判して居るだけでしょう。自民党の谷垣総裁なんか、菅首相の<災害救援内閣>の協力要請に対して、<たてまえ論>を振り回して断ったとか、大事な相談を電話でするとは失礼だから、とか言って断ったと伝えられて居ます。小さい男ですねぇ~ 今 政治家のセンセイ達は、ジッと息を潜めて暗闇の中から「誰か手を挙げる奴は居ないか!?!」と窺っているでしょう。彼等は<火中の栗>を拾う役目はしたくないからです。根性が狭いですねぇ~

0 件のコメント: