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2010年8月15日日曜日

続 アメリカ素描



司馬遼太郎のアメリカ素描の続き
 『文化とは、 基本的には大勢の人間が他人と共に暮らす為の行儀や、規範の事で、母親の子宮内では養われず、出生後の家庭教育や村内での教育に依ります。此れを井上ひさし氏は、他の哺乳類が持たない<第二の子宮>と見事な表現で、此れを煮詰めて言えば此れこそ文化である。』
 以下は私の意見です・・・
 アメリカでは、他民族の貧困層の不法流入が続き、此の頃では此の第二の子宮を経験して居ない者達が多くなり、益々増えつつある様です。第一不法流入した民達は、食べる事が出来なくなり、生き残るには他に道が無くてアメリカに不法侵入して来たのですから、行儀とか規範、モラルなんて言ってる場合じゃ有りません。だから 押し並べてアメリカ人のモラルの低下は甚だしく、此の国が世界一の軍事力を有して居る、そして個人としては、銃を以って我が身を守るのが正当な道だと信じて居るなんて恐ろしい限りです。アメリカは、人口の5%に満たない極僅かなセレブな人達が政治と経済の実権を握って居る超格差社会です。其の格差は益々広がって居ます。其れが国内中のストレスとなって溜まって居ます。間も無く其の飽和点に達すると爆発しますが、アメリカ社会は全て自己責任で始末を付ける国ですから、爆発が連鎖的になり、収集が付かなくなるでしょう。
 私は 此のアメリカを敢えて「野蛮国」と呼びます。此の「野蛮国」と<安全保障条約>を締結して居る日本も、政治家が間抜けですから「野蛮国」の煽りを喰らわないか?と心配します。

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