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2010年8月25日水曜日

大胆不敵!

 世の中には物凄い度胸の座った人が居るものです。我が町内から約2km程離れた所の高級住宅に<空き巣>が入ったそうです。其の高級住宅と言うのは何と<暴力団>の親分の邸宅だったのです。
 勿論 閑静な場所に如何にも<お金持ち>と言った広い敷地に広いお庭が有り、お屋敷の中の様子は外から窺い知ることは出来ません。まぁ状況的には空き巣には絶好の狙い目だったのでしょう。
 然し 相手は御当地でも<物凄く恐いと評判の暴力団の御邸宅>です。もしも侵入して、中で若い衆にムンズと取り押さえられたら、恐らく永久に邸宅の外へ出る事が出来なかったでしょう。先ず 肉はミンチにして犬の餌に、骨は粉砕機にかけて粉末にして茶畑の肥料にされ、そして何も無かった事として邸内は静まりかえっているでしょう。然し今回は警察に届けて居ますから、此の「空き巣君」は消されては居ないらしいのです。もし闇に葬るつもりなら警察に届けたりしないからです。
 でも 安心は出来ません。彼等が本気になって探せば数日を待たずに捜し当てられて恐怖の処刑がされるでしょう。だから一刻も早く警察に捕まって、刑務所に入れば一応身の安全は保てます。が 問題は刑期を終えて出所した時です。其の時こそ待ち構えて居た彼等に<犬の餌・茶畑の肥料>にされる段取りになります。可哀想な「空き巣君」は此れ程大変な事態になろうとは思っても見なかっただろうね。

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