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2010年7月16日金曜日

続 竹中平蔵

昨日 竹中平蔵の批判記事を書きましたら、早速同調の御意見を頂きました。どうやら以前には正規社員として働いて居られたのに、目下の所臨時の派遣社員として、転々と職を求めて居られる中年の男性の様です。其の方の御意見は・・・
 「竹中平蔵は、和歌山の靴屋の子供です。其の家業でお分かりの様に、彼は部落民です。そして子供の頃は体が小さくて、訥弁で毎日の様に苛められて居ました。其の反動で、成人した今 日本人への復讐の為に政治家や、マスコミに接近して国民を混乱に陥れようとした居るのです。」
 まぁ 彼が部落民か否かの確証は兎も角、確かに略歴を見ると、彼の実家は和歌山市の下駄屋となって居ます。昔は部落の人の商売は「靴屋・鞄屋」「肉屋」と言った処が多かったのです。江戸時代に徳川幕府が「士農工商」の四階級を定めたのですが、其れに入らない階級を「餞民」として、一定の部落に集合定住させました。「罪人」「無宿人」など「人別帳」に載らない人々です。それがこんにち迄延々と残って居て、特に芸能人には其の多くの人達が活躍して居るそうです。勿論 此の人達は「部落民」である事をバネに頑張って居られるのえ、我々凡人とは根性が違います。だから成功されて居るのでしょう。
 或いは 竹中平蔵もそんな強いバネを持っているのでしょう。特に自分の意見が攻撃された時のあの反論する姿には、何か独特な激しさが見えますが、ひょっとするとそんなバネが働くのでしょう。

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